ひさびさの曲紹介!
今日は・・・
序曲 「1812年」
チャイコフスキー
この曲は、チャイコフスキーが、1880年に作曲した。
まず、1812年というのは、ナポレオン率いるフランス軍にロシア軍が、勝利した、ロシア史を語る上で、外せない出来事が起きた年である。曲は大序曲、荘厳序曲、祝典序曲といわれることもある。
イントロは、主にチェロでひかれる、ロシアの雄大な風景ではじまる。そしてオーボエによって戦争の影が・・・ここで、ホルンによってフランス国歌が、演奏される。戦争が始まった・・・
かったのは、ロシア軍。それを暗示させるかのように、徐々にフランス国歌にロシア独特の
音楽が覆い被さり、大砲や、教会の鐘、金管のバンダを交え、勝利した喜びを描き、終わる。
今日、吹奏楽でも演奏されている。
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