takejuotsukiのブログ
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Modus Vivendi Music Vol.2

最近のオススメはこのアルバム。
Modus Vivendi Music Vol. 2
Vol. 2-Modus Vivendi Music/アーティスト不明

¥1,662
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全体的には静か目でどちらかと言うと暗めです。
ジャンルとしてはTrip HopやAbstractといわれているが全体通してHouseやBroken Beatに近い。
まぁ、ジャンルは有って無いようなもので検索しやすいように便宜的に分類したもの。

特にオススメなのが5曲目のJulian Brody "La Mirada Maligna"。
メロディの美しさや病付きになるループ、飽きのこない展開が好き。
Dimitri From Paris "La Vie" に似ているのでフランスのアーティストかなと思っていたが、メキシコのアーティストみたいだ。

アゲアゲすぎない、むしろ気が休まる曲が多いので寝る前のリスニングにオススメです。

Bent 2

前回のブログではBentを知るきっかけを書いた。
今回、個人的にBentで一番好きな曲を紹介。

Best of/Bent

¥2,098
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DJとしてはラウンジ向きですね。
メロディは奇麗で聴いてくれるお客さんには受けがいい。
踊らす感じでかける場合は、お客さんのミミや体を休ませる意味でチョイスする時もある。
これは、色々なシーンで使えるので重宝している。

Bent

最近の個人的流行は前述の通りJazzanovaなのだが、以前はBentが来ていた。

Ariels/Bent

¥917
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この曲を高3の時に渋谷タワレコで聴いてBentの存在を知った。
その当時は買わなかったのだが、その5年後に急に欲しくなり渋谷、横浜のショップを回るも見つからず。
結局、アメリカアマゾンから個人輸入。
その位、個人的に思い入れがあるアーティスト。

Bentの中ではシングルカットされていないのでベスト盤にも収録されていない。
ただ、毎回Bentのアルバムにはexerciseというタイトルの曲があり、その中でもArielsに収録の4がオススメ。

今では日本のアマゾンでも買えるのはありがたい。

Jürgen Paape

自分がDJをする時は、銀座300Barで日曜の夜に回すことが多い。
場所柄、日曜は人が少ないこともあり踊らせることよりも会話やお酒をメインにした選曲を心がけている。
感じ的にはメロディが奇麗なものを多くしている。
まぁ、論より証拠ということでこんな感じ。

So Weit Wie Noch Nie [Analog]/Jurgen Paape

¥873
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こんなBGMを聴きながら銀座で日曜を締めくくるのはいかがでしょうか?

Outlines

最近、探してヒットした曲。

Just a Lil Lovin/Outlines

¥611
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JazzよりなHOUSE DJにとっては有り難い曲。
JazzからHouseへ移行しやすいのもあるし、ノリもいい。
Jazz系だと下手すると眠くなる場合もあるので、これでいいアクセントになる。

Jazzanova

ここ最近のDJプレイでかける曲にJazzanovaを取り入れている。
特に気に入っているのがこの曲。
Metti Una Sera A Cena (Jazzanova remix) - Balanco

Metti Una Sera a Cena/Balanco

¥305
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JazzanovaオリジナルではなくリミックスではあるがJazzanovaをよく知るきっかけになった曲。
Jazzanovaに共通するのは曲調が暗めだがメロディーがいいこと。
また、リズムパターンが独特なので曲の繋ぎには考えさせられる。
ただ、聴いている人を引き込ませる力があるのでかけている。
むしろ、Jazzanovaの曲をどう聴かせるかを考えてDJしているかも。

まぁ、良かったらチェックしてみて。

Telepopmusik

かれこれ10年位聴いているのかな?
Telepopmusik - Breathe

Breathe/Telepopmusik

¥1,499
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たまたま、タワレコの試聴機で聴いたのが知るきっかけ。
今思うと、これがDJスタイルの礎かもしれない。
この曲でChill Outというジャンルを知り、探求し続けて今に至る。
今聴いても古さを感じさせないのが凄い。

DJバッグ

最近まで、ノーブランドのヘルメットバッグをDJバッグに使っていた。
PC、レコード、ケーブル、ヘッドフォン、カートリッジ、Scratch Liveを入れたらパンパン。
かけたいレコードを渋々諦めて必要最小限の持ち物で現場に向かっていた。
特に、これで不自由に感じることは無かったが、カバンがキツキツでキヅの心配やスペアを持てないのでアクシデントが起きたらお手上げな中身である。
個人的に今、必要としている部分は
1,現状の荷物にレコード20枚収納
2,バッグの中にScratch Liveとヘッドフォンを入れるポケットがあること
3,DJ以外にも使える
これらの条件で探すとなかなか見つからず、かれこれ半年経過。
そんな中、なかなか良さげなバッグがdiskunionから出ていたのでチェックしてみた。
ALPHA×diskunionコラボレコードバッグ

¥6,800
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MA-1等で有名なALPHA社とのコラボで某有名メーカーに酷似した出で立ち。
大きさも程良く、自分が必要な部分がカバー出来ている。
値段も張らないので、先ほどポチッと購入ボタンを押した。
これなら、普段使いも行けるのでDJ以外の用途にも良いかもしれない。
良かったらチェックしてみて。

Nove

ギターサウンド繋がりで今回はNove - Sedativesを紹介。

Bella Musica 2/Jose Padilla

¥2,312
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現時点で買える音源はダウンロードサイトかStella Polaris - The Second CompilationとJose Padiila - Bella Musica 2が無難。
Nove自身のアルバムを色々なサイトで探してみたが出ていないみたいだ。
またデンマーク出身のKaren Fogedby & H-C. Samsの二人組でGlobal Undergroundのレーベル所属という情報しか分からない。
自分は、たまたまNick WarrenのMixCD Global Underground Parisを聴いて知った。
打ち込みにしてはクラシックギターのサウンドとオケの音色がきれいで好きですね。
DJで使ってみたが、意外に分かりやすいメロディーでお客さん受けも良かったです。
良かったらチェックしてみて。
オススメはJose Padiilaのアルバムで購入が良いです。

Phoenix

先日、Kings of Convenienceの話をしたが、そのKings of ConvenienceのメンバーErlend Oyeは実はDJもやっていて、有名Mix CDシリーズに抜擢されている。
DJ-Kicks - Erlend Oye
DJ-Kicks/Erlend Oye

¥1,370
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この中にフランスのバンドPhoenixの曲が収録されている。
Phoenix - If I Ever Feel Better
If I Ever Feel Better/Phoenix

¥1,028
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これは、失恋ソングかと思いきや告白ソングみたいだ。
俺の解釈が間違っていたら申し訳ないが、、、。
しかし、これはこれで切ないメロディーで個人的にはオススメ。
2000年の作品ながら古さを感じさせない。
昔の曲で今でも聴ける曲を探すのもDJとし楽しみの一つ。
ただDJでかけたこともあるのだが、お客さんの受けは微妙だがスタッフ受けは良かった。
今後も、他のDJがかけない曲をかけてピークタイムの邪魔をしないようにするかな。