【タケJの日雇いルポ⑮】



どうもタケJです❗️




今回潜入したのは


競馬場近くの大手配送業者の倉庫だ。



最寄り駅から30分近く歩かなきゃならんかったので、


スタートからいきなり憂鬱だった。



やっとの思いで館内に入ると、


所さんの番組の秘境駅の如く何もない空間が広がっていた。


恐る恐る近づいてみるとただ2階に上がれとだけ書かれた紙が置かれていたのに気がついた。



その紙の指示通り2階に上がると


そこは休憩室だった。



時間が来るまで待機していろってことなのか。



そんなことを思っていると時間になり、お迎えが来ていざお仕事開始だ。



作業は梱包作業と非常にカンタンだった。


変に誰も話しかけてこないので


『エロい妄想』という仕事に集中できた。



そんなこんなで時間は意外にも早く過ぎていった。



ダンボールに緩衝材を詰めて送り状を貼るだけの仕事にしてはやたらとムラムラしたのはなぜか

わからないままだったが。