本日は、東京大学病院に行ってきました。今日・明日から治験が始まると思ってヨーグルトなど準備していましたが、今日は検査のみ。来月末の診察日に結果が問題なしとなったら始まるようです。


どのような検査か、覚え書きしておきます。


〇M先生による診察
多系統萎縮症レジストリーの年1回の診察と同様。手足の運動機能や震えを確認されました。

〇いろいろな検査
血液検査・心電図・レントゲン検査をされました。血液検査と心電図は毎通院あるらしい。血液検査は上手いですね。かかりつけの町医者では、ちゃんとチクッとするんですが「へ? もう刺したの? もう取ったの?」という感じでした(笑)。

〇採尿
家から自己導尿用のカテーテルを持って行きました。普段の泌尿器科では容器を渡されて、その都度家で取って持って行っていますが、そのようなシステムはないそう。これも毎通院あるとのことで、自己導尿のタイミングなど、いろいろ調整が必要そうです。


……と、これらが異常なければ来月末から始まるそう。薬の量が多いらしく、トートバッグなど持って行ったほうか良いそうな。薬をちゃんと飲んだかは、アプリで確認するそうです。そのアプリは来月の診察時に教えてくれるそうな。

このような情報を治験コーディネーターの方から聞きました(笑)。そのコーディネーターさんによるとヨーグルトは何味でも飲みやすければ良いとのこと。安定的に売っているブルーベリー味から試すかな。あと、今月から始まると思って買ってしまった分は普通に食べなければ(笑)。

ま、花粉症もありますし、良い習慣になってくれそうです。というかこの診察、構音障害のトレーニングにもなってくれそうです。