昨日は『全女AGAIN大会』の手伝い。
全女=全日本女子プロレスは、マッハ文朱、ビューティーペアー(ジャッキー佐藤、マキ上田)、ミミ萩原、ジャガー横田、クラッシュギャルズ(長与千種、ライオネス飛鳥)、ダンプ松本、ブル中野、北斗晶、アジャコングらを輩出した、日本における女子プロレスの始祖といえる団体。
1968年に旗揚げし2005年活動休止、約40年に渡る歴史に幕を降ろしたが、このたび現存の各団体に散った現役13選手とOG 37人が集結し、全女スピリットを再確認しようと催された大会。
そして当時の名物レフェリー、リングアナ、テレビ中継の実況と解説者が脇を固める。
そこには、善悪試合のバリエーションはもちろん、きらびやかな歌ありトークありと女子プロレス興行におけるエンターティメント要素の原型が全て詰まっている。
ここを起点に、今の各団体はそれぞれに合う要素を高め特化し、さらなるオリジナリィーを創成しようと取り組んでいる。まさに温故知新。
“あなたーから、わたーしへ、わたしーから、あなーたへ♪”
エンディングでは、元ビューティーペアーのマキ上田さんが歌い、その振り部分を今は亡きジャッキー佐藤さんに代わりジャガー横田と再現した“かけめぐる青春”。
裏方的には、レフェリーTommy(柳下まさみ)、笹崎勝巳、村山大値。
リングアナ安藤、オッキー沖田、そして氏家さんの全女節コールに当時の興奮と感動が蘇る。
何より心震わされたのは、亡くなられた全女所属の選手、スタッフの画像が流れての追悼10カウントゴング。
ジャッキー佐藤さんの画像では「ジャッキーーーっ!」と、悲鳴に近いファンのコール。
時は積み重なる。
そして私たちスターダムは、団体のキャッチフレーズにあるごとく「今を信じて明日に輝く!」





























