前回を書いてからかなりの時間が経ってしまいましたガーン

中学生になった長男の子供のころを思い出して書くのってすごく大変で…
次は幼稚園のことを書こうと思っていたのですが、ちょうと長女が生まれた時で、忙しすぎて記憶が曖昧えーん

もうブログも辞めようと思ったのですが、整理できそうだったらまた書きます…あせる



タイトルに書いた、子供の発達障害における自治体の差って、どれほどあるのでしょう?

我が家は、長男の小学校入学時に引っ越しをしています。

生まれてから小学校入学まで右矢印東京都に隣接する県のA市

小学校入学けから右矢印東京都B市

引っ越しをする前に、通級や支援級のことも調べ、納得した上でしたが、やはり、それぞれに良いところ・悪いところがあり、自治体による差がこんなにもあるのかと驚いています。

私が分かっていることだけですが、比べてみます。
ただ、入学前後で引っ越しましたので、実際とは違うことがあるかもしれません。

A市
・療育センターで、18歳まで継続して支援が受けられる。同じところで18歳まで見てもらえる安心感。

・各学校に支援学級がある。(様々な障害に対応)
通級は地区に一つ。通う場合は、親の送り迎えが必要。(情緒・ことば)

B市
・療育センターでの支援は未就学児だけ。就学以降療育を受けたい場合は、自分で病院を探す必要がある。
市での発達相談は18歳まで受けられるが、継続しての支援は難しい。

・支援学級は地区に一つ。(知的のみ)
各学校に通級がある。(情緒・ことば)


長男は知的のない発達障害のため、通級に通っています。
通級は各学校に一つありますので、3・4時間目だけ授業を抜けて行ったりと、簡単にできます。

もし、A市で通級に通うとなると、電車やバスで行くことになり、午前中全て潰れてしまったりとなると思います。親も送り迎えするので、負担が大きいです。
その代わり、支援学級が全ての学校にあり、こちらを選択する人が多いのでしょうか?
今住んでいるB市は支援学級は知的のみですが、A市の支援学級は様々な障害に対応しています。

また、療育センターでは、A市では18歳まで見てもらえるので、安心していましたが、B市では引っ越し前に相談に行ったら、支援は未就学児まで。
入学後は、自分で病院を探したり、担任や通級の担当と相談してくださいと言われて驚きました。
病院と言っても数が少なく、口コミが物凄く悪いところばかり…悲しい
良さそうなところは、初診の予約が取れなかったり、遠いところまで通っているという方もいました。

私は病院探しに心が折れ、病院にかかることはやめてしまいました。
おうちで療育の真似事をしたり、担任・通級・スクールカウンセラーの先生など、学校には大変お世話になっておりますデレデレ

中学に入り、重い腰をあげ、やっと児童精神科のある病院を受診することになりましたビックリマーク


どちらの自治体が良いということではなく、発達障害の子供は増えていますし、子供の様子は本当にそれぞれ。困りごともそれぞれ。
受けられる支援が自治体によって違うというのも変な気がします。

他の自治体の状況は分かりませんが、支援の差はなくならないものなのでしょうか…はてなマーク


  

おうち療育で使っていたもの

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