こんばんは。
今日は自分の持っていたイメージを打ち砕いてくれた本をご紹介します。
「明日の子供たち」
有川浩 著
これは児童養護施を舞台にそこで暮らす生徒と職員が繰り広げるドラマティック長編です。
児童養護施設やその生徒が抱える問題をリアルに描いていて、わかりやすく且つ想像しやすく大変面白い物語でした。
児童養護施設の子ども=かわいそう、というイメージを払拭してくれるような本でした。
皆さんも店頭で見かけたときは手に取って読んでみてください!!
もしすぐに読みたいという人はよろしければ↓
amazon
では、よい読書Lifeを!!