夏休み前の一大イベント、組分けテストが嵐のように去っていきました口笛

 

 

6月マンスリーの算数で、巨ドボンゲローをやらかしてしまい、このひと月は算数に集中。

組分けテストでは無事リベンジを果たせたのですが、ここに来て新たな課題が・・・

 

 

国語~理科~

滝汗

 

 

4年生の後半で上昇気流に乗れたものの、最近は低空飛行で今回、撃沈汗

 

 

最近の家庭学習の様子を見ていると、あー、やっぱり容量オーバーなのね~と(卑下しているわけでも、なんでもなく事実☆)

 

 

On the averageの息子、大容量&ハイスピードの情報量におぼれているのだなぁと実感いたしましたえーん

(国語の文章量(と文章の中の情報量)、理科の知識量)

 

 

まだ処理できる情報量にムラがあるし、記憶に入りやすいもの、入りづらい情報にも程度差があり・・・

なんていうんだろう、入ってくる情報の整理をしないまま、頭のなかにそのまま格納されている感じ。

 

 

普通だったら

 

「消化器官」⇒「消化液のできる場所、名前」⇒「消化分解されるものの名前」みたいな感じでブレイクダウンされて蓄積すると学習向けの記憶になるのでは?と思うのですが、息子は引き出しの中にそのまま知識をぶっこんで「わかった!」って言ってる感じなのですね。(汚部屋ゲロー

 

 

結局は本人の情報処理能力をあげつつ、期待値まで届かないうちは親が情報整理をするって流れを、やっとわかった気がしますあせる(上位クラス以上に必要かもキョロキョロ・・・)

 

 

でもって、先生と相談して教えていただいたものから、必要と感じることを家庭学習の中でやっていくことに。

テーマは「ダメ!容量オーバー!」

 

算数なら☆2つまで、苦手な単元なら☆1つは押さえる。

国語なら漢字、慣用句をきちっと。音読と線引き。

社会はテキスト読み込みと確認基礎、白地図、コアプラス。

理科、確認4まで進めて記憶が怪しかったら5、6は切ります。後ろのDSについては、確認やった1、2日後に定着みるのに使う。

 

 

などなど・・・・。テストのたびにやり方を少しずつアップデートしていますが、息子的にはやり方がチョイチョイ変わるのでやりづらいのかなと心配したり、足りないのかな?と思ったり。

勉強する息子本人が一番大変ですが、フォローするハハの白髪も増えるわけだー!

 

 

そうそう。

個人的に厄介なのが理科コアプラ。

指示(毎回テスト)があるのでやらせてはいますが、これって(わが息子には)どうなんだろう。。。

特に理科の化学分野。

 

 

意味わかってない人が、大量に知識を覚えても有機的につながってない⇒テストでも勉強でもアウトプットできない気がしていて。

あくまで当社比・・・個人的な気持ちでしかありません☆

コアプラやれば合格できます!って先輩ママもいらっしゃったし、上手な使い方をされたのでしょう。ウラヤマです。

 

 

大学受験の勉強で、山〇の一問一答使ってましたが、コアプラ見るたびにそれを思い出します。

で、一問一答使って効果があった子って成績上位者だったんですよねー。中位から下位だと、単語しか頭に残ってないから、テストでも思い出せない=使いこなせない と。

理科コアプラ(化学)やる前に、もう一度理屈を押さえたいのですが、時間がひねり出せず、苦悶します~。

 

まとまりないまま、徒然に書き散らしましたてへぺろ

そういっているうちに復習テストがやってきますね。こわっ。