気楽に行こう

気楽に行こう

小説、漫画、アニメ、ゲームに映画、日々の感想などを徒然なるままに書く日記

Amebaでブログを始めよう!

好きなシーンを好きなように書き出したり感想書いたりしてます。

ネタバレあるので注意!!

 

※若干腐った発言があるかもしれないです。

 

 

 

 

第1話 新たな疑惑

 

コノがいないことが寂しい、、、

ウォーファットに会いに行くスティーヴ。

 

私、スティーヴのお母さん(ドリス)あんまり好きになれないのよねぇ。

「私プロよ」って顔して、隠し事もいっぱいあって

無茶ばかりするのに、

ちょっとスティーヴに疑惑向けられたり

怒鳴られたりすると泣くのズルくない??

 

自分優勢の時は「強い女」で

劣勢になると「1人の母」で「弱い女」になるの

あんまり好きじゃないのよね。

 

信じずに、疑う息子が悪者みたいにさ。。。

 

どっちかにしなよ!!!

って思っちゃう。

 

しかしまぁ、ウォーファットを消しに来た武装集団に

武装もないまま1人で立ち回り勝っちゃうスティーヴ強すぎるww

 

「で、ウォーファットと何があったの?ん?」

「…母が出発前ウォーファットに会ってた。で、俺も」

「でも奴は何も言わなかった。さらにドリスもいない。答えも聞けない、と」

「俺の予想が間違ってるといいが」

 

何かまた1人で考えているな、、、って顔のダニー。

 

さてそんな中ファイブオーの本部が占拠されます。

前から「こんな特別チームのオフィスがある場所なのに1階は一般人も多いし、セキュリティも大してないしで、大丈夫か??」ってよく思ってたww

 

全然大丈夫じゃなかった。

 

現場を取り囲む警察とSWAT。

ハワイに来たばかりの指揮官ルー登場。

そこに走ってきてくれるマックス。

可愛い~~

 

1人戦うチン。

スティーヴとダニーは取り調べ中の男をつれて隠れる。

非常口を見て戻ってきたダニーの音に反応して銃を向けるスティーヴ。

 

「撃つのか?」

「ありかな?」

「ありって…、じゃあ頼むよ楽にしてくれ」

「非常口は調べたか」

「ドーナツ食ってた。いや見たよ!非常口は開けられないね。なんか取り付けてある。犯人警官が嫌いみたい」

 

話の途中気絶する男。

 

「スティーヴ」

「あぁ!分かってる!」

 

スティーヴ、心臓マッサージ開始。

 

「死ぬな。死ぬな」

「死んだら俺らやばい」

「今言うか?やめろ」

「わかった。わかった」

「よし」

「……。動くな。すぐ戻る」

「なんだって?」

「あ、いや、今言うことじゃないが…。あぁ。ギャビーが帰ってきて俺一瞬幸せだなぁ~って思ったんだよ。幸せはないかもしれないのにオカシイだろ~?でもその時はコノが行っちゃったことも、サルガド達のことも完璧に忘れちゃって、そん時、電話が鳴った。…ギャビーに仕事だって言おうとしてこう言った。『動くな。すぐ戻る』」

「本当はなんて?」

「さぁ、もっと良いこと言いたかったけど」

 

なんの話してんの!!!???www

心臓マッサージを続けたことで息を吹き返す男。

 

「よっしゃ」

「さすがボーイスカウトだ。グッジョブだな」

「なんて…言おうとした?愛してるか?」

「どうだろ。そうかもな」

「ふっ。そういうのは確信をもって言わないと。女にそういうこと言う時はさぁ」

「分かった」

「一度言ったら撤回できないんだから」

「あぁもう」

「言ってる意味わかる?真面目な話」

「あーそうね、経験あんの?銃に愛してるって言っても経験にならんのよ?」

 

男を連れてファイブオーが出てこないと一般人を殺すと言われ

出てくる2人。

 

チンは2人が捕まったことを上から見ております。

 

まだ仲間がいるな、とスティーヴの頭に銃を突きつける犯人の1人。

 

「いや~それはやめた方がいいって」

「はっ。貴様を先にやれってことか?」

「……。チン!終わった。降りてこい」

 

男は口封じされました。

そしてそれと同時に降伏する犯人たち。

 

つまり口封じと、オフィスからコノとアダムの居場所の情報を知るためだけに占拠したと。

 

で、キャサリンが犯人側に捕まり、今捕まったやつらの解放を要求される。

キャサリンを救うためSWATの車を追いかけるスティーヴ。

あとで話すと連れてこられた、助手席のダニー。

 

「で、今お話しできんの?」

「何の話」

「あ~天気とか?この状況とか」

「今そんな場合か」

「そりゃ違うだろ。聞いとかなきゃ心の準備ができない。何しに行くのか。防弾チョッキはいるのか。あるいは娘に電話して、さよならを言っとくべきなのか」

「奴らに従う。これから犯人たちを開放する。ほら話した」

「俺だって同じくらいキャサリンを取り戻したい。でも戻るっていう確証ある?」

「ないね!」

「そこだよ!なら馬鹿だ!無理だろ!馬鹿なんてまだかわいい方だ。ありえない行動だよ。警官として」

「分かった!」

「終わっちまうぞ!」

「分かったから聞けよ!」

「……」

「すでに親父を失った。キャサリンまで失えない」

 

それを言われると弱いダニー。

 

「…じゃあ援護するよ。いつでも。俺が。」

「ありがと」

 

SWATから犯人たちを逃がすスティーヴ。

犯人たちはダニーの車に乗り逃亡。

 

キャサリンは無事救出。

 

逃がしちゃったのね、というキャサリンに「どうかな?」とスティーヴ。

 

実はちゃんと追跡してますチン。

しかしそれもバレており犯人たちに車ごと銃弾をあびせられる。

 

そして犯人たちの仲間が迎えに来て、車を変え逃げていく犯人。

ダニーの車は爆弾で木っ端みじん。

 

SWATの車で到着のダニーとスティーヴ。

ダニーの表情。

 

そりゃそうだww

 

「いつかはダメになると思ってたよ」

「チン大丈夫か」

「あぁ。尾行を気づかれてた」

「ひっでぇな。どんな車で逃げた?」

「黒のSUV。プレートは無し」

「ルケラに知らせて手配をかけろ」

「いやぁそれは必要ないね。自分で言えよ」

 

ルーと警官がパトカーで到着。

 

「うわぁすっげぇ」

「膝をつけ銃を置け!!!」

「おいおいおいっ、おい」

「手は見えるように出せ!!」

「キャサリンを人質に取られてた」

「交換により、テロリストを逃がした」

「計画があった」

「へぇ?計画が?で、どうなった?車は黒焦げ。テロリストはいない。大失敗か?」

「最悪の事態になる前に」

「見てみろ。もう十分最悪の事態だろうが。マクギャレットとやりたい放題の仲間どもが何も考えず俺たちに飛びかかってきたからだ!」

 

後ろに待機しているチンとキャサリン。

ルーたちに詰め寄っていくスティーヴに付き添うように、はたまたいざという時は自分が止める役目だと分かってか、一緒に前に出てくるダニー。

 

こういう立ち位置で関係性が見えていいよね!!

 

「プライド以外傷つけてない」

「何が総括的権限だ。あんたも仲間も今すぐ武器を下に置け!」

「無理だね。本土とは違う。島には島のやり方がある。グズグズしてたらテロリスト達に逃げられるぞ。さぁ、どうする」

 

近づきスティーヴの胸を指すルー。

 

「逃がしてやったのは貴様だろ」

「あ~そこまで接近するとちょっとね」

「分かった。さしで勝負するか?後でやってやる」

「やる気か?」

「あぁ受けて立つ」

「いいだろう」

 

で結局犯人たちをおいつめました。

が、死んでしまう。

 

しかし運転手は逃亡。

1人追うスティーヴ。

 

ヘリで脱出を試みる犯人。

操縦士も援護射撃の人もいる中、

突撃するスティーヴ。

 

なんと飛び立ったヘリに掴まりましたよ!!!

 

で、無事全員倒し、着陸までさせる。

まじか!!!

 

「大丈夫か?」

「あぁ」

「さぁ。ほらスーパーマン。こういうの見ちゃうからヘリが嫌いなんだよ」

「お前楽しさ恐怖症か?」

「楽しいの?これが楽しいのか??」

 

苦しそうに下りてくるスティーヴ。

 

「お前どこか折ったのか?」

「少し。黙れよ」

「いつも通りだなぁ」

「じゃあ皆、1日中大変だったし後は警察にまかせてビールでもどお?おごるから」

「あぁ」

「グローヴァー隊長は?」

「これだけやりゃあ文句は言わない」

「言ったら?」

「ひと悶着だな」

「いつも通り」

「あれ?待って。ビール奢るって言った?」

「言った」

「なら行こうよ。手を貸して」

「あ~手が欲しいの?」

「あぁ」

「ほら。じゃあ手をパチパチパチ」

「早く貸せよ!ほら」

 

第2話 カウボーイの使命

 

グレイスの野球の試合にコーチ的にいるダニーとスティーヴ、そしてキャサリン。

ダニーとスティーヴはグレイス側のユニフォームなのに

何故かキャサリンは相手側のユニフォーム。

 

お揃いのユニフォーム着てる夫婦が可愛い。

とくにダニーはシーズン1よりラフになったとは言え、まだまだスーツですからね。

こういうラフな格好してるダニー大好き。

 

グレイスに対する、ダニーとスティーヴの指導が真逆ww

 

「ちょっとこっち来て。タイム。グレイス。いいか?あ~スティーヴおじさんを大好きなことは知ってる」

 

にっこにこのスティーヴ。

 

「でもおじさんは野球のことをね、全然知らないの。だからね。おじさんは無視。パパの言うことだけ聞いて」

 

と試合途中ですが事件発生。

現場でマックスからこっそり受け取ったものに気づくダニー。

聞こうとするもなんとなくはぐらかされて移動の車の中。

 

スティーヴをじーーーーっと見てるダニー。

その視線に気づいてるスティーヴ。

 

「何見てるんだよ」

「何が『何?』だよ。マックスからなんか貰っただろ?」

 

無言でダニーに封筒を渡すスティーヴ。

 

「何」

「いや見ろよ」

「あぁ見ますよ」

「……」

「お前と、ウォーファットのDNAを調べたの?」

「…調べた」

「なんでそんな、突拍子もないことを」

「…なんでって、父親の違う兄弟じゃないかと思ったからだよ」

「ウォーファットと?」

「そうとしか考えられないだろう。ウォーファットは社会病室者のテロリストだ。俺の父を殺したのに母は…、守ろうとする。母はずっと奴を守ってきた!おかしいだろ」

「でも今ウォーファットを社会病室者だって、似た者同士だから兄弟かもと思ったんならそりゃまぁ…納得できるけど」

「他に理由が思いつかないんで」

「まぁ検査結果は兄弟じゃないと。お母さんはお前を守ろうとしたんじゃないかしら」

「何からだ」

「そりゃ~~…俺が見てきた感じお前とウォーファットは、その、どっちか死ぬまでやり合う。で~和平協定を結びにお母さん、ウォーファットのところへ?誰かが怪我する前にやめないかって」

「違う」

「あっそ」

「母はそういうタイプじゃない。何か裏がある。何か画策してる。それさえわかれば」

 

それさえ分かれば、どうだと言うのかは

きっとスティーヴにもよくわかってないのでしょう。

 

さて前回ダニーの車が木っ端みじんになりましたが、

新たに黒い格好いい車がきました。

 

ニコニコしているダニーの手からさらっと鍵を奪い運転席に座るスティーヴww

 

「いいじゃな~い」

「何やってる」

「行くぞ」

 

ダニー助手席のドアをあける。

 

「いい(エンジン)音だね。ね? 俺の新車だよ?…あっそ。お前本当最低だね」

 

諦めモードのダニー助手席へww

 

「壊れるだろ」

「壊れないって。半端じゃないぞこれ!まるで野獣。5秒で96キロでる。5秒で」

「あっそ」

「いいか?コーナーリングも最高。まさにドリームカーだ」

「今楽しいか?」

「楽しいよ!楽しいっ」

「そぉか。さっきと同じくらい楽しい?自分の彼女の元カレと会話してた時と」

 

キャサリンの元カレが立ち上げた警備会社にキャサリン現在スカウトされ中。

ダニーは普通そんなとこ行くなっていうだろ?と言うが、スティーヴは行けばいいと思っている。

 

まぁ事件は無事解決。

途中になってた野球の試合を再開。

 

結局スティーヴはキャサリンに警備会社へ行きなよと背中を押しました。

 

第3話 秘められた宝

 

仕事でマックスの元に行く夫婦。

 

「もしかしてアレ?」

「あぁ、そう。交渉はかなり難航したけどこの分ならご所望の品を入手できるよ~」

「よしッ!!」

「ん~?なんの話?」

「キャサリンの除隊祝いに渡すプレゼント。マックスに頼んで手に入れてもらってる」

「あ~そりゃいいね。買い物係か」

「……。なんだそれ。妬いてるのか?」

「買い物を代行しているのはBFFの頼みだからだよ。僕の」

「へぇ!2人BFF??」

「あぁ。BFF。」

「そう」

「ベストフレンド?か~わいい」

 

ダニー

スティーヴとダニーが2人で

プロボウル行くって言った時の

キャサリンとほぼ同じ反応よそれww

 

妬いてるよね?妬いてるんでしょ??

 

キャサリンが元カレと一緒に働くことを

何も気にせず背中を押したスティーヴに納得できないダニー。

 

絶対ヨリが戻る、お前は馬鹿なことをしたんだ、と。

 

どっちが当事者なのか??というレベルですww

 

第4話 逃げた花嫁

 

まさかの映画館でダブルデート。

 

キャサリン・スティーヴ・ダニー・ギャビーの順。

 

だけどポップコーンがスティーヴとダニーのとこにあるから

実質2人についてきた女性陣にしか見えない。

 

「どういうこと」

「何が?」

「いや、いきなり悲しい音楽に変わったから」

「シィー。だからここは泣けってこと。泣くシーン」

「…?」

「泣くの。ほら」

「だってこれラブコメだろう。ラブラブかゲラゲラしか無いだろう?何で泣く」

「シィー」

「分かってる。(ステに近寄り小声で)だからこれ、ね?新たな展開なの」

「あん?」

「誰か邪魔する奴が出てきて、それを乗り越えて最後はめでたしめでたし。よかったねっていうね」

 

周りから「シィー」が飛び交う。

キャサリン謝罪。

 

「2人ともそういうコメンタリーはDVDを見ながらやってくれる?」

「あぁ分かった」

「お願い」

「ごめん」

「ありがと」

 

ダニーを見て?って顔して、キャサリンを見て

キャサリンが笑うから同じように笑うスティーヴ。

 

と、スティーヴの膝を叩いて呼ぶダニー。

 

「なに?」

「見てろ。ほら来るぞ。画面がフェイドアウトして、はい~」

 

BGMが壮大に

っていうかギャビーがダニーの左腕を抱きしめてるけど

ダニーの体は思いっきりスティーヴに近づいているので

もういっそ引き留めているようにしか見えないww

 

「な?11歳の娘がいるんでラブコメならもう。このジャンルは俺に任せて」

「こんな現実離れした映画あるんだww」

「ふふふっww」

 

本当にやめて!というギャビーと

頭を抱えるキャサリン

 

いい加減にしろよ、と野次が飛ぶ。

 

いや本当よね!!

私絶対嫌だこんな人たちと映画ww

 

とスティーヴの携帯が鳴る。

今度は携帯!?と声が。

そりゃそうだ。

 

普通にそこで電話取って話して、

出ていく2人。

 

信じられないよね!!!!

 

この2人とのデート先は絶対映画ダメですよ

いや、、、

夫婦一緒じゃなきゃ静かなのかもww

 

さて前回まではキャサリンとスティーヴの問題を

やいやいとダニーが言っていましたが

今回はギャビーとダニーの問題発生。

 

キャリア的に本土での仕事を持ちかけられているギャビー。

それについてダニーと話したい模様。

 

「あ~もちろん。俺も話したいんだけど今丁度スティーヴと現場にきたところなんで」

 

運転中のスティーヴ「おや?」って顔。

 

「俺と現場に来たの?」

「いいから黙って運転しなさい」

「あぁ分かった」

 

にやって笑うスティーヴ。

 

その後また移動の際

 

「俺が嫌なら行かないって言ってるんだ」

「あぁなんだ。じゃあ行かないでって言えば?」

「どっちを選んでもまずいだろ。俺的にも、引き留めたら仮が出来る。行かせたらどん底だ;」

「俺のアドバイス」

「いや、いらない」

「キャサリンがビリーの仕事を俺の為に断ろうとしたとき、俺はどうした?やれって言った」

「それはお前が馬鹿で!見栄っ張りだから」

「俺の為にキャリアを、潰してほしくなかったからだ」

「お前ねぇ?自分の彼女にイケメンの元カレの会社で働けって言ったんだよ?!全然恰好よくない。馬鹿だね」

「じゃあ聞くけどもしギャビーが、仕事を休んでデンバーに来てくれって言ったら行くか?」

「まさか!俺は娘がいるもん。状況が違う」

「……」

「……」

「俺無しじゃ生きていけない?」

「お前無しじゃあね。はい、そうよ」

「認めたな」

 

どっからそういう話になった???!!!ww

 

ちなみに字幕では

 

「断るさ。俺には娘がいるんだ」

「俺もいるしな」

「離れられない」

「認めたな」

 

です。

どっちみち!!!

 

第5話 倒れたヒーロー

 

珍しくジョンホワイトとダニー2人のシーン。

 

「スティーヴとやってるのか?ん?倦怠期の夫婦みたいにチクチク」

「チクチク?やってませ~ん。そりゃ口論はするけどチクチクなんか言わないし」

「それじゃあ話題を変えていいか?」

「どうぞ。なんでも」

「あぁ。スティーヴがドリスに連絡しろと」

「そりゃあまぁ当然でしょう。あいつお母さんに聞きたいことがあるんですから。ねぇ?」

「言ってないが私も1か月以上ドリスを探してる。アダムとコノを逃がして以来捉らないんだよ。思うにドリスが国を出たら古い敵が現れたんじゃ?」

「じゃあ逃げてる?」

「あるいは…」

「あるいはって、スティーヴに言うんですか?」

「いやぁ言わん。そうと決まったわけじゃない。それより君がドリスのことはもう構わないようにと、言ってくれれば。下手にほじくり返したら何が出てくるか」

「しかし、俺が言ってあいつが聞きますかねぇ」

「信頼がある。私のことは疑っても君のことは友達と、思ってる」

「あ~。でも言うのはいいけど、あいつ口では『分かった』って言っても結局は好きにやりますからねぇ。知ってるでしょ?だからとにかくドリスがどうなってるか真相を調べて、事実を把握して、それをあいつに教えてやって下さい。あいつ事実が分かるまで止めませんから」

 

スティーヴのことはしっかり把握しているダニー。

 

第6話 悪魔の手

 

はい!

またもハロウィーンですね。

 

本部からダニーに連絡しているスティーヴ。

準備しているダニー恰好いいね。

 

「じゃあ犯人が乗り捨てたってことか」

「あぁ。とにかく行ってみないと。迎えに来てくれ」

「お前車絶対に出さないね??」

「それは…だってお前の車燃費いいから」

「ガソリン代払うの俺なんですけど」

 

今から家を出る人に迎えにこいってww

凄い俺様。

で、迎えに着たら今度は運転は自分でするんでしょ???ww

 

で、聞き込みに行くためにパーティ使用のバス?リムジン?に乗り込む2人。

パリピのライトに音楽なのに、2人きりなのがめっちゃシュール。

 

その後トンネルのような施設を調べることに。

 

「おい。行くぞ」

「いや…俺は行けないんで、無理。ごめん」

「無理って何が」

「だから無理。洞窟とかトンネルとか閉ざされたとこってネズミに、なった気がして」

「…閉所恐怖症?」

「そのちょっと」

「…そか。じゃあ…ここにいろ」

「分かった。ごめん。無理なんで」

「いやぁだって、どうしようもないし?」

「うん。ありがとう」

 

ちょっと行ってすぐ戻ってくるスティーヴ。

 

「いやだけどさ。4年も知らずになんでいたんだろう??」

「俺のこと、興味なかったんじゃない?」

 

4年もなんで言わなかったとかじゃなく、なんで知らずにいたのかに疑問を持つスティーヴ。

それに対して、言わなかったことより、あんたが興味なかったんでしょ、っていうダニー。

 

いやしかし私もびっくりです!!!

そっか。閉所恐怖症なんだ

 

第8話 思わぬ相棒

 

スティーヴとルーがやいやい言いながらも一緒に行動する回。

2人の関係性の変化が見れる回だね。


第11話 イブの届けもの

 

311を思い出す部分があるお話。

 

ところでスティーヴから電話かかってきたダニーが

 

「迎えに来いっていうんだろ?」

 

っていうところが好き。

どんだけ迎えにこさせてるんだスティーヴww

 

猟奇殺人鬼が大切にしていた金庫をファイブオーが開けるシーン。

中身は写されませんが、おそらく切り取られた指なのでしょう。

 

悲惨さは彼らの表情が伝えてくれます。

すぐに目を反らすダニー。

後ろで俯くルー。

 

近づき中を確認するスティーブ。

その瞳には光がありません。

救えなかったことと犯人に対する憎悪でしょうか。

 

本当、ここの表情が良い。

 

チンとキャサリンが競っていたのはチンの勝ちということでキャサリンが奢ることに。

(ちなみにキャサリンはファイブオーのメンバーになってます)

 

「奢るの?」

「そう」

「呼んでないけど」

「まぁたそういう意地悪言って。俺を好きなんだろう?素直に表現できないだけだなぁ」

「そりゃまぁどうか知らないけど、奢ってもらうのは好きだよねぇ?」

「どういう意味?」

「はっきり言っていいの?ケチだってことさ」

 

はじまった、という顔で退散するルー、チン、キャサリン

 

「この3年で最後に奢ったのはいつ?」

「金、金ってそればっかり」

「金は大事だ。いい大人は請求を見たら自分のポケットに手を入れて、財布を取り出して、緑の紙を出す。それが世間で金って言われてるの」

「それじゃあ次の次の食事は皆に奢る」

「次の次、なんで次の次?」

「あぁ?キャサリンが皆に奢るって宣言してくれたから。だろ?」

 

振り返りますが誰もいません。

 

「キャサリン?あれ?どこ行った」

「ケチ」

「いや言ってたんだよダニー。キャサリン!!!!」

 

ダニーとスティーヴの言い争いはまぁもう本当

「またはじまった」なんだけど

ルーの「好きだけど素直じゃない」発言

に「そりゃまぁどうか知らないけど、こいつの好きなことは知ってる」

と言わんばかりに入ってくるダニーがもうww

 

あんたら出会ったばかりのルーにまで「また」って顔されてたらもうww

 

おめでとうございます。

立派な夫婦です。

 

第12話 後悔を抱いて

 

スティーヴとルーが仲良くなるのはいいんだけど、ダニーとコンビで動かない部分が増えるのはちょっぴり寂しい。

そんなことを思った12話。

 

そしてダニーに新たな恋の予感です。

まぁ私の予想ですが

(結局この2人は特定の相手と長く続かない気がしますw)

 

スティーヴの家でホームパーティー中お面々。

その中にルーがいることにダニー。

 

「それよりお前どうなってんの?」

「なんのこと?」

「最初は感謝祭に招待してさ。そしたら今度は一緒に捜査。今はお前の家で料理。皆お前たち仲が良いと思うぞ?」

「悪い奴じゃない」

「あっそ」

「まぁそう悪くない。まぁそう…ちょっと頑固だけどさ、旨いチリ作るし」

「あぁ。お前そっくりでも料理は上手いの」

「…食べるのか?」

「ん」

「食べたいの?」

「うん」

 

どっちもどっちで嫉妬中に見えますね。

 

そして最後、ついにコノ帰還です!!!

 

第14話 父と娘

 

ダニーとスティーヴが誘拐されるというびっくりなお話。

最後、可哀そうだった、、、

 

最後いつもの面々+グレイスで夕飯。

 

「よしもう一杯買ってくる。ダニー付き合え」

「俺に払えってのか?」

「キャサリンのカードがある」

「ナイス。すぐ戻る」

 

しかし出てきたのはカードじゃなくお金。

どうやら珍しくスティーヴの奢りみたい。

 

ニコニコの2人。

 

「どういたしまして」

「あぁ。ありがと~!」

 

皆の輪の中で笑ってるグレイスに「本当に良い子だよ」と笑うスティーヴ。

 

もうね。

グレイス大好きだからね。スティーヴ。

 

 

第19話 ターゲット

 

ファイブオーとルー(SWAT)が突入した先で建物が爆破。

スティーヴとダニーだけが下敷きに。

 

「ダニー!!!ダニー!!!」

 

先に気づき起き上がったスティーヴ。

ダニーは瓦礫の下に。

 

「スティーヴ」

「ダニー!ダニー!おい。大丈夫だ。ここにいるぞ」

「あぁ」

「大丈夫」

 

重たい瓦礫を1人でどかすスティーヴ。

しかし足元のが持ち上げられない。

 

「この塊は重すぎて上がらない。携帯も繋がらない。助けは呼べない」

「分かった」

「塊を動かすテコになるものを探してくる。すぐ戻るから」

「あぁあぁ、待て。行くな」

「大丈夫だ。落ち着け」

「大丈夫ってお前」

「いいな?」

「こんな狭い空間に、さらにはコンクリが乗っかってる。こんな状況俺的にはいいとは思えねぇけどなぁ」

「あぁ。閉所恐怖症だな」

「そう」

「まず深呼吸しろ。いいか?」

「したらもっと悪くなる」

「ダニー。コンクリどけなきゃ」

「あぁ」

「それはわかるな?」

「あぁ分かった。よし。キャッチャーはカータ、それと」

「おいおい。…何言ってる」

「言うと落ち着くんだ。1986年のニューヨークメッツの選手」

「そうなのか。いいんじゃないか」

「ははははっ」

「すぐ戻る」

「分かった」

 

金属の棒をつかって塊から這い出るダニー。

しかし鉄柱が横腹に突き刺さっている。

 

鉄柱を抜いて、消毒をしないとと言うスティーヴ。

抜いて動き出すんだからダニーもなかなかです。

 

脱出を試みようとしますが、埋もれているからどこにも行けないとスティーヴ。

 

「一つ頼みがあるんだ」

「いいぞ。言ってみろ」

「俺の目をしっかり見て、こう言ってくれるか?『デッカーを信じたのは馬鹿だった』。ん?」

「……今それをやるのか?無視するわけにはいかなかった。そうだろ?助けてやったじゃないか。はい。どういたしまして」

 

すぐいつもの調子になる2人。

 

が、時間が経つごとにダニーのほうはどんどんネガティブに。それでも遺体を調べたりするあたりしっかりしている。

 

ようやく地上と連絡がつくも、場所を移動しないと救出ができないことが判明。

ただし、一歩間違えば崩落の危険もある。

 

そんな中なんとか進む2人。

 

根っからのネガティブなダニー。

スティーヴと言い合っている時は、俺は普通と言っていましたがここにきて「お前が正しい」と。「俺はどっか歪んで成長してしまった」というダニー。

 

終わらない幸せがあると思えないし、幸せのど真ん中にいても終わることを考えていると。

 

「酷いな。生き方を変えなきゃ」

「あっさり言うけど、そう簡単に変えられない」

「まずアンバー。いいか?そこからだ。アンバーを避けるんじゃなく、振られるとか人生を潰されるとか、そういう想像をする代わりに、自分から親密になれ」

「…わかったやるよ」

「なに?」

「だからやってみるよ。助かったら頑張る」

 

しかしそんな約束をした直後、一部崩落が起こり、先に進めなくなる2人。

 

鉄の筒に火薬をいれ片側だけ爆発させるというスティーヴ。

 

「後ろにいれば、理論的には安全だ」

「いやお前が言うと全然安全に聞こえないんですけど」

 

準備を整えたスティーヴ。

 

「下がれ。奥に入れ」

「待って。やる前に一つだけ言っていいか」

「なに」

「これでどうなろうと、本当に…心から──、お前が嫌いだよ」

「ふっ、はははっ、───俺も好きだよ」

「瓦礫と心中か。お前と一緒ってのはまだマシかもな」

「お前がやる?」

「いやいや、馬鹿なことはお前がやるの」

 

結果上手くいき、2人は無事救出。

 

先にダニーを行かせるところがスティーヴであり

救出された直後「スティーヴ、スティーヴを早く」と言っているのが

本当ダニーであり、って感じです。

 

アンバーとグレイスがダニーの元へ。

喜びを分かち合う3人。

 

「スティーヴと2人にしてくれる?」

 

と2人を少し遠くへ。

 

「こういうのがあれ、前向き思考っていうのかね?いいね。なかなか」

「ってことは俺が正しいって認めるんだな?ま、いいけど」

「……。下にいた時さ、爆発させる直前言ってたろ。あれだけどさ。……俺も同じだ」

「同じって何が?」

「言わせんのか?」

「……」

「来い。──好きだよ」

「俺も同じだ」

 

抱きしめ合って、そう言う2人。

 

ふふふ。

ご褒美回?????

 

こう言っちゃなんですが、この2人はやっぱりちょっと特別で、そこには女性陣は入れないんでしょうね。

もちろん比べるものじゃないけど。

 

どっちかしか取れないなら、

きっと彼らはお互いを取るんだろうなというところが

たまりません!!!

 

ちなみに英語もちゃんと「IloveYou」です!

 

このあたり英語で聞いても簡単な英語なのでしっかり意味が分かります。

 

なお翻訳では

 

「やる前に1つだけ言わせてくれ」

「何だ」

「これでどうなろうと俺は本当に──、心の底から、お前が嫌いだ」

「俺も愛してるぞ」

 

「さっき地下で、爆破する前にお前が行ってたこと…俺も同じだ」

「何て言った?」

「言わせる気か」

「……」

「こっちへ。──愛してる」

「俺もだ」

 

です!!

彼女には「愛してる」ってなかなか言わないのに、こういうところでは言い合う2人。

 

 

第20話 それぞれの大義

 

チンとルーが2人でスピアフィッシングに。

乗り気じゃないルーですが、スティーヴの名前を出されると俄然やる気に。

スティーヴより上手いと褒められご機嫌ww

 

最後皆でルーが釣った魚を食べることに。

 

意気揚々と語るルー。

もう聞きたくないとスティーヴ。

いやまだ聞きたいねとダニー。

 

「お前と俺で勝負だ。今度の週末大物取った方の勝ち」

 

余裕そうににやにやと笑うスティーヴ。

 

「誰かかける奴は??」

「じゃあ俺が仕切る。倍率は3倍。俺はマクギャレット」

「何!??」

「地元だし、経験が長いもんな」

 

ほらみろ、という顔のスティーヴ。

やるまでもないと。

 

「じゃあ俺はグローヴァーに20ドル賭ける」

 

一気に笑顔がなくなるスティーヴwww

わかりやすっ!!!!ww

 

ダニーを見る。

ダニーもそんなスティーヴを見て

 

「や、グローヴァーに40ドル」

 

とさらに煽るダニー。

喜ぶルー。

真顔でビール瓶を置くスティーヴ。

 

「さぁどうする?」とルー。

めっちゃいい笑顔でスティーヴを見ているダニー。

 

「やろう」

 

はい!!!

完全に煽られましたスティーヴ!!!

 

これ絶対カマコナとかがルーにいれてたって気にしなかったでしょ??!!

っていうか、ダニーの表情がもう、完全に分かってグローヴァーにいれてたもん。そうすればスティーヴが嫉妬するって分かってる笑顔だもん!!!

 

自分じゃなくルーにいれるダニーが気に食わないスティーヴ。

ダニーの一言でスティーヴが動くことを見せつけるかのようなダニー。

そして普段俺様なスティーヴがダニーの1言でコロコロ転がされているのが楽しくて仕方なさそうなダニー。

 

そうです!!

ただ見せつけられただけ!!!!

 

第21話 さらば愛しき人よ

 

男性人の中で陽気にポーカーしているコノが可愛い。

なんだろう。

適度に性を感じないんだよねぇ。

 

一方スティーヴたちのポーカー宅。

 

「おい。あーステーキングして」

「ん?」

「ステーキングを頼む。リバイするんで」

「3回目だろリバイ。あるだけ全部賭けちゃえ」

「おい。すごい手なんだ。チャリティーでやってるんだろ?だから出せよ」

「チャリティーだって自分の金でやってるんだけど」

「いいから出せって」

 

結局500ドルだしてあげるダニー。

賭けでもかスティーヴww

 

さてキャサリンは古い友人を助けるためにアフガニスタンに行くと。

スティーヴにこっそり行けるよう手配してと。

 

まぁそうなったらもちろん行きますよね。

スティーヴも。

 

さてしかし、あちらでスティーヴがタリバンに拘束されます。

なんとか逃げたキャサリンが国際電話でダニーに連絡。

 

本当、

ダニーと離れて遠くの国にいくと

すぐ大変なことになりますスティーヴ。

 

ダニー、すぐに軍に連絡し軍が動きます。

ダニーも軍と一緒に現地へ。

 

「そちらが指定した場所だが、偵察の結果敵の存在を認めた」

「あぁ」

「だがマクギャレット少佐がいるかは不明だ。居たとしても死んでるはず」

「いや生きてます」

「なんで分かる」

「分かるんです。絶対に生きてる。そう」

 

あんなにネガティブなダニーが…

もちろん120%自分に言い聞かせている部分もあるだろうけど

スティーヴは死なないと、

必ず帰ってくると信じているのも本当なのでしょう。

 

救出無事終了、という通信が入ってきた時のダニーね。

本当心底ほっとしている。

 

が、まぁ拷問でスティーヴはボロボロです。

それを見るダニーの表情がほんと。

 

ベッドの横で、ただスティーヴが起きるのを待つダニー。

 

基本ハワイが夏だから半袖見ることが多いけど、長袖着ているダニーの珍しいこと。

 

「よう」

「……ダニー」

「あぁ俺だ。大丈夫?」

「キャサリンはどこ?無事なのか」

「落ち着けって」

「あぁ?」

「お前のことを知らせてきたんだけど、切れちゃって、そのあと掛けなおしても通じない」

 

とそこにCIAが。

 

「君は外してくれ」

「…いや、ここに一緒に居ますよ」

「なんだって?」

「軍人じゃないから命令出来ない。ここに、居ます」

 

勝手に入ってきているので、そりゃまぁ怒られます。

他に誰がいたか、10年服役したくなかったら話せと。

 

しかしスティーブ。

拷問で頭を殴られたので記憶に霞がかかったようで何も思い出せないと嘘をつきます。

 

その様子を見て、今回のことは大目にみてくれるとのこと。

米軍に代わって、この地域に次に足を踏み入れたら容赦しない、すぐに合衆国に帰れと命令がなされる。

 

「おい。ダニー。これ外してくれ」

「何やってんの。落ち着け。おい」

「キャサリンを1人に出来ない」

「あぁ。分かった。とにかく落ち着けって。今の聞いただろ。ぶち込まれたいのか?キャサリンは大人だ。自分でなんとかする。さぁ頭を枕につけて。…いいから。頼むよ。…よし」

 

ダニーの言う通りにするスティーヴ。

しかしその後ジッとダニーを見つめる。

 

「…何をみてるのかな」

「よくここまで来たなぁ」

「…何かあったら困るし。ポーカーで500ドル貸してるし」

「ふふっ」

「よし。笑ったな」

「……ありがとうなぁ」

「いいや。とにかくハワイへ帰ろう」

 

2人でハワイへ帰還。

家についたタイミングでキャサリンから連絡が。

 

キャサリンはまだ帰れないと。

すぐそっちに戻るというスティーヴにキャサリンは「いいえ」と。

 

1人のほうが都合がいい、動きやすいし、

正論でしょ?と

 

キャサリンとのお別れです。

 

こう、弱っているスティーヴに対するダニーはどこか子どもに対する喋り方に似てる。

 

 

第22話 宿敵再び

 

ルーの娘が誘拐され、1億ドルを盗むことを強要。

そしてウォーファットも脱獄。

 

同じく過去グレイスが誘拐されたダニーがなんとか心が俺かけてネガティブになっているルーを立たせるのがまた恰好いい。

 

結局ウォーファットは逃げて、いろいろしたルーは警察をクビに。

 

ゴルフをしているルーのところにファイブオー勢ぞろい。

 

「よう。ちょっといいか」

「いいよ~。暇はたっぷりだ」

「サマンサは大丈夫?」

「いやまだ。ちょい不安定かな」

「早期退職かい?」

「警察権を持つ警察官として職権乱用も甚だしいって知事に雷落とされた。警察のものを持ち出して、悪用するとは前代未聞だとさ」

「俺もあの状況におかれたら同じことをするよ」

「ふっ」

「子供を取り戻すため、やることをやっただけだ」

「知事にそう言ったんだけど」

「これからどうする?」

「どうって?この葉巻を吸って、それから…あともう18ホール周るか。で、また18.ゴルフは大好きだ。でも毎日は…。俺は警官だ。30年警官だった。他になんも出来ない」

「じゃあ良かった。これしか出来ない」

「何言ってる?おい…そんな」

「ファイブ・オーにきてくれ」

「いやそれは心底嬉しいけど、でも現実、不祥事で退職になったんだから復帰なんて絶対無理だ。クビになった身だぞ」

「それは問題にならない。信じろ」

「イエス以外認めないってよ」

「あんたに来てほしい」

 

渡されるファイブオーのバッチ。

 

「必要だ」

 

「ファミリーにようこそ」

「入ってくれて良かった」

「しょっちゅう撃たれたりするよ、うちは」

「覚悟して」

 

こうしてルーが仲間になりました!!!