耐え忍び、ようやく1勝を挙げたゼルビア。
TLに並ぶ喜びのツイート。
ディフェンスに奔走する展開を嘆くツイートは見かけなかった。
4年前との大きな違い。
2011年、ポポさんが攻撃的サッカーを掲げてから、
「FC町田ゼルビアの美学」でも攻撃的サッカーが強調され、
オジーのエレガントに攻めるというメッセージに皆が拍手をした。
シーズンが始まり勝てない日々が続いても
町田は攻撃サッカーでなければならないと選手もサポも現実から目をそらし
叩きつけられた降格。
そこから3年の遠回りでたどり着いたJ2。
もう、現状では誰ももっと攻撃的にとは言わなくなった。
(フィニッシュの精度云々は別)
そして手にした1勝。
まだ1勝。
地に足をつけて積み上げていこう。
まだまだ長い道のり。
野津田で町田市歌を歌える日が早く来ます様に。
粘り強く行こう、ゼルビア。
PS.ペスカドーラ町田優勝おめでとうございます!
開幕戦を迎えたゼルビア。
取るべき時に取れない形で負けるべくして負けてしまった。
シュートまでは持ち込めた。でもゴールは出来なかった。
そしてセットプレーに沈む。
正直、今日のセレッソが相手なら多くのJ2チームは勝てないまでも
負けなかったと思える。そのくらい個々の力が出ていなかった。
ゼルビアにとって、大きなチャンスだった。
選手達は全力だった。
でも負けた。
それが歯がゆくて悔しい。
取るべき時に取れない形で負けるべくして負けてしまった。
シュートまでは持ち込めた。でもゴールは出来なかった。
そしてセットプレーに沈む。
正直、今日のセレッソが相手なら多くのJ2チームは勝てないまでも
負けなかったと思える。そのくらい個々の力が出ていなかった。
ゼルビアにとって、大きなチャンスだった。
選手達は全力だった。
でも負けた。
それが歯がゆくて悔しい。
残り全勝のノルマを果たせなかったゼルビア。
いくら一旦は勝ち点で並んだとは言え、勝ち続けなきゃいけない
プレッシャーはあったのだろう。
前半ATでの失点。
2人の退場。
逆転勝ちが殆ど無いこのチームには致命的だった。
良くも悪くも勝ち点1。
次こそ2位以内を確定しよう。
いくら一旦は勝ち点で並んだとは言え、勝ち続けなきゃいけない
プレッシャーはあったのだろう。
前半ATでの失点。
2人の退場。
逆転勝ちが殆ど無いこのチームには致命的だった。
良くも悪くも勝ち点1。
次こそ2位以内を確定しよう。




