股の間に…WWD!
本日帰宅していたときのことです
同時に2人もカバンの入り口全開の方々を発見
1人はサラリーマン、
1人は若者…
2人とも全く気づいていない様子…
「いくつになっても変わらんなぁ~
」
と思いながら自分のカバンに手を当てると
私の入り口も開いていた・・・
・・・。
こういう時って無意識に、
何もなかったように記憶から消そうとしますよね
そんなこんなで家路へと続く電車に乗り込んだわけです
乗り込んだのは始発駅で、丁度電車が到着したところだったので、
誰もいない車両の片隅に腰を下ろしました
出発までまだ10分ほどあり、
仕事帰りや
遊び帰りの人々がチラホラ乗り込んできました
と、そこへ1人の女性が…
なぜか私の真ん前に立ちはだかりました
まだまだ空席があるのにですよ
車内の密度はガラガラですよ![]()
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知り合いかと思って顔上げちゃいますよ
でも、全然知らないんですよね
「何なんだろう・・・」
頭の中をぐるぐる駆け巡っては色々仮定していました
そのうちに車内の人口密度もちょっとずつ濃くなり、
定時になり、電車が出発しました
そしたらですよ
その女性、
まだ座る場所残ってるのにですよ![]()
なんと…
私の脚の間に入ってきたんです
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脚というか、股というか…
とにかく脚と脚の間に
しかもくっついたり離れたり、微妙な距離なんです
女性の方は覚えておいてください
こういう時、男は為す術ないんですよ
あからさまでないだけに指摘できず、
女相手に誰かが注意するわけでもなく、
もし仮に相手がそんなつもりじゃなかったら…
少しでもこちらから動いたら、セクハラだの痴漢だのって男が悪者に…
セクハラと捉えられなくても、自意識過剰だのなんだのって、
「キモ~イ」の対象になりかねない、
とその時の私は思い込んでいました
私はこの瞬間、いろいろな想定をし、
次のアクションを練りに練りました
脚を組むべきか…
いや、それでもどいてくれなかったらとんでもないことに…
では場所を移動するか…
う~ん…なんか不自然だし、負けた気がする…
考えたあげく、
とりあえず本日発売の「WWD」を広げることにしました
この雑誌はファッションのことが書かれている週刊新聞なのですが、
ファッションだけでなく、アパレル業界から経営のことまで書かれており、非常に興味深い
繊研新聞や日経なども読むべきだとは思うのですが、
そこまでの読書量が私にはまだまだないので、
手軽に読めるWWDを半年ほど前から愛読しているのであります
しかし
このときだけは全く手軽ではありません
何をするわけでもなくそこに佇むその女性の動作に心を奪われ、
自分の股の間が気になり、
それどころじゃありません
字を読んでいるはずなのに情報が全く頭に入ってこない・・・。
電車に乗っていた10分間がこんなに長いと感じたのは
酔いつぶれて、いつ吐いてもおかしくない時以来です…
そうこうしているうちに私の自宅の最寄り駅に到着し、
私は逃げるように電車を後にし、
「もしや降りるのかっ
」
と恐れた私の予想に反し、
電車はその女性を連れて次の駅へ向かっていきました![]()
なんだったのか…
非常に謎です…
ちなみにその時読んでいたWWD
次の秋冬は、
フェミニンに向かっていたメンズファッションに
少しだけ、パワーが戻ってきそうな予感
Takei![]()