今日はこれから雪が降るのでしょうか?
とっても、寒いです。
昨日は12日撮影したCT検査の結果を
聞きに行きました。
同じ主治医の病友さんとそのお友達(同病さん)
の二人で寒い中、わざわざ、病院まで来てくれました。
本当に、ありがたく、感謝、感謝です。
アメンバー限定公開にしようと思いましたが
同病の方の参考になれば・・・と全員に公開にしました。
11:30の予約でしたが、12:15の診察開始
Dr.「調子のほうはいかがですか?」
私「息が苦しく、 坂道で、息切れもします。
声も細くなってます」
Dr.「食事とかは?」
私「美味しく食べてます。」
Dr.「普通に食べられているのね。」
Dr.「咳はよくでますか?」
私「大きく息をすると咳が出ます」
Dr.「咳が出るわけではないー」(独り言のように)
「前からお話しているように卵巣がんが再発しています。
卵巣がんに関してはがん性腹膜炎になっています。
リンパ線にも入っている。でも大きく腫れているという
訳ではない。少しずつは大きくなっている。
もう一つ病気が肺の方にも少し出ている
大きな塊をつくっているわけではない。
だから、咳がでることもない。
私「12月の入院治療の時も看護師さんに胸が苦しいので
聴診器をあててみてください・・・
とお話したことがあります」
Dr.「それはまたちょっと違うと思います。
いずれにしても、病気の進行を抑える治療になるんでね。
あまり、治るという治療はないですよ。
効かないお薬をつかってもしかたない。
以下箇条書き
・今すぐ治療したことによって、具合が悪くなるよな気がします。
・ドキシルと違ってかなり副作用が出ます。
(使える薬はジェムザール、イリノテカン等)
・病院としては治療をする状況ではない。
・単剤でやるのこになるので、効果は厳しいことは厳しい。
本日の薬の処方
がん性腹膜炎用の
・大建中湯
・ベリチーム
・テプレノン
・マグミット
28日分
次回外来日3月17日
はっきり覚えてませんが、そんな会話でした。
ちなみに、肺転移は両方の肺だそうです。
最後にセカオピの書類をお願いしました。
主治医もご存知だったようで、N大学M病院と
言いましたら、「K先生?」と言われました。
3月2日にセカオピに行って、今後の治療方法などを
お聞きしてこようと思います。
春近しというこの時期ですが、これから暗い冬に
向かう気分です。
でも・・OVCAの皆さんの励ましと応援に力を頂いてます。
OVCAに参加して、ホントに良かったです。
気持ちを解ってもらえるだけで、救われます。
纏まりのない文章(いつものことですが・・・)お許しください。
辛い副作用のドキシルは全く、効かなかったのかしら?
口内炎は何だったの?
今日も穏やかに時が流れますように!!