ライフスタイルを再構築するーーーライフスタイルコーディネーター 武井 利晃 のブログ

ライフスタイルを再構築するーーーライフスタイルコーディネーター 武井 利晃 のブログ

心の鎧を脱ごう!武装したお城から出よう!いらないゴミは捨てよう! 身も心もダイエット・スリム化して本来の自分に戻ろう。あなたはそのままでもう美しくて素晴らしいーーー ダイエット お金 仕事 様々なライフスタイルのテーマを自分軸で考えて行きます。

「これが手に入れば幸せになれるのになれるのに・・・」
「これがないから今の私は不幸なんだ・・・」
「お金があれば、大丈夫!!」

いわゆる「条件付きの幸せ」というものですが、「これがあれば幸せ」という思いを達成した方が、本当に幸せになったのかというと、それは定かではありません。

私も、長らく「○○があれば・・・」という精神状態で過ごしたことが多く、求める生活が続きました(今でもその気がぬけきってはいませんが・・・)確かに「手に入る喜び」というのはあります。

しかし、一瞬です。

自分の心をよくよく観察すると、途端にその喜びは消えていき、
うっすらとした苦しみがまた湧いてくるから不思議なのです。

思えば、それは、錯覚。束の間の快楽であったことに気づかされる日々が続いたのでした。
本来、「これがあれば・・・」の本質は欲望、煩悩であり、苦しみの元なのでしょう。

それを捨てて、自分の自分自身のライフスタイルを再構築する。
他人の評価や価値観ではなく、「自分が幸せと感じるライフスタイル」を構築していただきたい。

主に、メンタル面に的を絞った内容です。あなたならではのライフスタイル構築の助力となれば幸いです。
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この先どうなるのか、という心配は多い。

仕事そうだし

老後もそう

で、お金に焦点が合わさることになるに

だけれども、まあ、そうだろうね。


お金に焦点が行くのは

お金が、不安を解消する最終兵器と思い込

んでいるからに他ならない。


―――勿論、分かる。


今の不安、不幸もお金があればなんとか

なる、宝くじに当たれば、なんとかなる

そんな風に思っている・・・


でも、お金は、確かに不安を払拭すること

があっても、短期になんだろうね。


確かにお金は必要で、なくてはならない

ものの一つ。


じゃ、お金があればそれで解決なのかと

言うと、そうでもない。


どうせ、次に不安が湧いてくる。


得たお金を失う不安は言うまでもないが、

又、別の何かを不安に思うようになる。


家族

仕事

世界情勢

なんて言うのはまだ良く、

天気

食べ物

健康

今日の運勢・・・

と、事欠かない。


まあ、不安症なんだよね(^-^)

何は無くとも、不安になる

何は無くとも、焦る

何は無くとも、ジタバタしたくなる

不安それが目的であって、「◯◯だから」

は理由、言い訳に過ぎない。


言ってみれば、不安オタク。

ドM。

その先になってみないと分からない事を

わざわざ今、悩んでいる事が多い。


全ては頭の中の出来事。

来てもいない未来を、わざわざ悪い方、

嫌な方に解釈しては苦しんでいる。


でも、その確証は、ない場合が殆どで、

あっても、よく分からない事が多い。



勝手にそう解釈しているのだから、

もう言うことはない。

趣味と言っても良いかも知れないね。


で、今ここに集中する、と言うのが解決

の定石とも言える。

言い換えれば、「今現在に意識を集中する」

ということになろう。

過去、未来に意識が飛び火する事を極力

排除するという事になるのでしょうね。


で、「それって具体的にどうゆう事」

と聞かれるのですが、

「極力、考える事、思考する事を排除する事」

と伝えた上で、

「一瞬、一瞬の今の周囲にある事を詳細

に感じ取る事」

とお話しさせて頂いております。



大方の悩み、不安は、フィクションです。


現実とは違う、架空の要素を頭に浮かべ、

大変だ

不安だ

怖い

と、慌てているだけに過ぎません。

実際には、何も起こっていないのです。


そこで、意識を今に向ける事が大事に

なるのですが、

それは他でもなく、今、ここにある


匂い

感触

視覚情報


に意識を集中して、釘づけにする事でしょう。

思考が入る余地が少なくなるのは当然で

しょうし、「ない現実」に心を惑わされる

事が少なくなります。


「今を生きる・イマココ」と言うのは、

他でもない、そういう事。

今を感じて受け止め、それはそれと

生きる事なのでしょうね。




今を生きられない原因の一つが、

他者への配慮だと言う。

もっとも、正確には、配慮ではなく

「他者からの評価を気にする」

事にあるのだと思う。

平たく言って「気にしい」。


まあ、よく分かる話であって、

私も例外ではありません(^^;;


ここで「気にしないでください」と

言ったところで、それは

空虚で、何もならないでしょう。


でも言います。


いづれ、貴方も私も死にます。

で、後、50年〜100年もすれば、

貴方を知る人は確実にこの世に居なく

なります。


これを読まれる多くの方が、幸か不幸か、

歴史の教科書にその歴史を刻む事とは

無縁な一般人の筈です。


正直、あなたが生きた痕跡など何も

残らないのです。


何も残らないのです。


どう生きようが、それはそれ。


結果を考えず、生きたように生きて、

それで良い。


そう思えるようになれば、後は心配要らず。

どうなっても好きなようにいきたら良い

のです。


結局、人の苦難の多くは、人目を気に

する苦しみとそれが、架空の出来事と

見破り、克服するかの戦いの中にある。


架空であるが故に、打ち破っても、

恐る現実は何も起こらない(事が多い)。

で、その勇気を、出すか出さないかに

かかっていると思う。


思い通りの人生にならない

欲しいものが手に入らない

痩せたいのに痩せない


と言うのは、この辺りを疑ってみ

るが良いでしょう。

架空を打ち破っても、「今ここに

生きる事が出来るか」。


人の苦悩の殆どがここにある事が

わかります。


(たけぽん)

※相模大野で、気になるお店。とろけるって、どんなだろうね。(^-^)   本文とは関係ありません。

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