武井のギリギリdays -13ページ目

武井のギリギリdays

最高にROCKでCOOLな武井のギリギリな日常生活が覗けます。



しかしROCKとは何か。COOLとは何か。それを探し求めるのもまた、ギリギリdaysであります。

と、昨日は何やらmixiについて書いてみましたけど。

SNSって楽しいし、使えるし、暇潰しにいいけど。
好きだけど、嫌いだって気持ちもあるんだよなぁ。

これもトラウマなんだけどね。

やっぱり恋人のSNSって、気持ち良いもんじゃあないね。
メールや日記、覗いてるようなもんだ。

違う誰かと、知らない誰かと、楽しそうに話していたら?

やっぱり良い気はしないよね。

メールは来ないのに、そっちの更新はされまくっていたら?

やっぱり良い気はしないよね。


そうでしょう?ねえ。

mixiはもはや終わったコンテンツ(所謂「オワコン」ってやつですか)と、最近ではよく聞きますが。

僕も日記書いたりとかはしなくなっちゃいましたが、
使い道によってはまだまだ使えると思いますよ。

もちろんfacebookとかじゃなくて、mixi派の人はそっちで更新してるから、そういう人の現状とか知るには使えるし。

僕が使っているのは、NBA関係の情報収集!!
NBAのコミュニティとかは相変わらず盛り上がってるし、
くわしいひと多いし、何より情報めちゃくちゃ早い!!

ので、非常に助かっています。
書き込んだろか(笑)

使い方限定すれば、今でも充分大切な情報源ですよ、僕には。

重かったりとか、見にくかったりとか、改悪が酷かったりとか、色々言われてますし、それは僕もそう思いますけどね。

何より「mixiミュージック」なくなったのがマジ許せん!!
あれすげー楽しかったし、めっちゃ便利だったのに!!
情報収集しやすいし勉強になるし。

この音楽を聴いてる人は、こんな音楽も聴いてます。
なんて、最高のアイディアじゃないか!!

あーあ。
あれがなくなった時は悲しかったな~。
自分の履歴もなくなっちゃったし。


mixiそのうちなくなっちゃうのかなぁ。
それはそれで淋しいなぁ。

mixiミュージック復活したら、そっちに完全に戻るのにな(笑)


たまにはmixiで日記でも書いてみようかなぁ。

恋する女は簡単に、
好きな男の色に染まっていくと言うけれど。

環境適応力っていうの?
あるほうですか?

これ、結構難しいですよね。
意外と気を使える人の方が苦労しちゃったりして。

鈍感力も大事だし、でも気配りも大事だし、
顔色うかがうのも大事だし、でも気にしないのも大事だし。

自分は自分だなんて、わかっちゃいるけれど。

新しい職場とか、環境とか、仲間とか。
これ難しいけど、僕はね、やはり「いかに自分を出せるか」だと思うんだよね。

自分勝手かもしれませんが(笑)

正確に言うと、自分を出せる環境を作り出すか、だよね。

誰かが気を利かせてくれたり。
受け入れてもらえるような雰囲気だったり。

あるいは、思い切って自分を出してみたり。
思い切り。勇気。チャンス。
きっかけ。勝算。共通項。
そんなものを見つけたり。

そうすることで友達作ったり、環境に適応してきたつもり。

でも、ここからが不思議なんですが、
どのコミュニティでも、自分ってちょっとずつ違うんだよね。

そのどれもが確かに自分なんだけど。
ありのままなんだけど。
気楽だと思うんだけど。

これこそ人間の持った、まさに「環境適応力」ってやつ?!
そういう風にできてるのかな。

人間ってすごいなぁ。
と、思ったわけですね。

だってあなたの目の前にいる、その誰かも、僕も。
別の場所ではちょっと違う人間なんだよ??

あなたに対する僕は、ひとりだけ。


面白いでしょ。


筑波山、素晴らしかった。


あの頂上、雰囲気と景色。

心に焼き付いてる。

とても良かった。


自然と向き合って。

自分と向き合って。




武井のギリギリdays

バランス。
が、必要なんだよね。
何事も。

あいつのあんな仕草も。
あいつのああいう性格も。

全部、必要なんだよ。

そうやって僕ら、成り立っているんだよ。

どれも、らしさ。だ。
変わってないね。

それが嬉しい。

落ち込んだ時救ってくれるから、

やっぱりピロウズって好き。



ピロウズ好きなんて人、あんまりいないのにね。

知ってる人だって、あまりいないんだよ。


勿体ないのにね。



そうだね。



でも、誰のことも責めたりしないって、

今、覚悟決めたんだ。



絵本「本末てんとう虫」


てんとう虫のジョナスは背中の模様が気に入っていませんでした。
「赤に黒の点々なんて今どきダサいし、派手すぎていつもすぐ森の
ハンターに見つかってしまうよ。
僕は何かもっと格好良い色に変えたいのさ。」

「真っ黒はどうだい?」
「地味すぎだね。」
「真っ赤はどうだい?」
「イタリアかぶれか!」

「青はどうだい?」
「信号か!青信号、てんとうしてます。てやかましいわ!」

そして試行錯誤の末、お気に入りの柄を見つけ出したのでした。

「このゼブラ柄が一番だね。格好良いし、セレブっぽいしさ。」

しかしゼブラ柄にしたことで、ジョナスは、シマウマに間違われ、
森のハンターだけでなく、陸のハンターにまで狙われることになっ
てしまいました。

「そっか、これじゃ入り口に帰ってきてしまったね。」


そしてジョナスはサンバを踊るのでした。


終。




宇多田ヒカルの「Wait and See」の、
Bメロが格好良すぎてヤバい。

半端ないわ。

こんな格好良いメロディ書いてみたい。


でも、そのせいであまりサビは良くない気がするんだよなー。
(あくまで個人の意見です)



宇多田ヒカル。
90年代にこの音楽はお洒落すぎるよね。
そりゃ流行りますわ。
自分が殺したいくらい恨まれているというのは、
どういう気分なんだろう。

良くない言い方かもしれませんが、
おれは昔嫌なことがあったり、
傷付いたり、恋に破れたりして、
殺したいくらい憎い人がいる。

昔の恋人の浮気相手とかね。

そりゃ忘れたり、埋めたり、進んだりで、
当時よりは気持ちも晴れたかもしれません。

でも、その思い出は驚くほど鮮明で。
その憎しみも怒りも、驚くほど鮮明なんだよね。

あの、「嫌な感じ」。

今だって消えはしない。


誰だって人を憎んだり、嫌ったりしながら生きてなんかいきたくないでしょう。
おれだって本当はそうだ。

でも残念ながらこうなってしまった。

あんなに誰かを不幸にして、
それで笑っていられるのだろうか。
大切なものを奪って、それで、良かったって、笑っていられるのだろうか。

きっとそんな人は死ぬほどクズだから、
どこかでこんなに自分が恨まれてるなんて、
きっと意識することもないんでしょうね。

そうしてきっと小馬鹿にして、笑っているんでしょう。

それで良いのかな。
そんなに報われない世の中なら、
やっぱり何か、間違ってると思う。

本当に、死ねば良いのにな。

「Photograph」/ Weezer





「たった2分の名曲」。



この言葉、ビートルズの為にある言葉だと思っているんですが、

ビートルズ以外にひとつバンドを挙げるとしたら、

Weezerしかいないでしょう。



複雑なフレーズなんて必要ない。

(複雑な曲もありますが)


でもこんなに気持ちよくて、切なくて、


胸震わすような曲ができるんだ。




明るいサウンドに乗せた切ないメロディーは、


まさに「泣き虫ロック」の代名詞。




笑い声やクラップ、


かき鳴らしたギターに乾いたバンドサウンド。


でも歌声とメロディーがどこか淋しいから、


何とも言えない優しさと悔しさ、


でも「頑張っていこう」って思えるような掻き立てるような「何か」、


こんなものを感じさせるんでしょう。




ギターソロも非常に単純で明快、かつ短め。




変調も転調もない、複雑なストリングスもない。


でも名曲。


間違いなく。




歌詞もね。


「Photograph」なんだけど少し切なめ。




君の望むものは手に入るだろうけど、


そこまで手を伸ばして掴むことを学ばなきゃいけない。


だって誰だって、星空から降ってくるような愛が欲しいから。




僕はきっと満足しないだろう。




So It's in the photograph of love