福袋の中身改めてご紹介。
1)Domaine de La Truffiere 2012 (赤)
2)Beaune Les Bons Feuvres’2016 (赤)
3)Monnieres-Saint Fiacre 2015 (白)
4)Cremant d’Alsace Brut Nature(泡)
まず最初に試したのが、こちら。
ラングドックルーション産のシラーです。
トリフェール・ルージュ2012
実はこれ、ワインアプリのvivinoでは
他の3本も気になって調べてみました。
アルザスの泡・・・3000円
ロワールの白・・・2390円
今回の福袋は一点豪華主義なのか?
おそるおそる
最後のボーヌを調べると・・・8250円。
Bivino平均価格だと4本で14780円でした。
シラーなので、なんとなく重いかなと
オージービーフに合わせてみました。
オージービーフも低温でじっくり焼き上げると
とても柔らかくて美味しいです。
●色は濃いのに香りはとってもエレガント。
シラーというよりはピノ・ノワールっぽい
赤い果実のニュアンスが強く、
しかも高めなピノの感じ。
●味わいも期待通りにピノ。あれ?
もしかしてピノノアールなの?
よくよく調べてみてもやはりシラー。
●飲んでて全く引っかかるところがなく滑らかで酸味、渋み、甘みのバランスは抜群。
ということでTKポイントは満点から加算9の
19点ということになりました。
香り5点、味わい5点、コスパ9点。
もしかしてこれは、BOOかずっと探し求めてきた1000円台神の雫ではないか?
次回に続く。


