今日から全国ロードショーの映画
🎬ラストレター
仙台出身の岩井俊二映画監督が
初めて故郷でロケをした映画として🎞
Booの地元でも大変な話題です。
それよりもこちらの森七菜が着てる制服。
仙台に実際にある女子高の制服です。
実はbooの娘が通ってる常盤木学園高校です。
映画のあらすじです。
主人公は、高校時代の初恋の相手を主人公に描いたデビュー作でヒットした小説家の鏡史郎(福山雅治)。そして、もう一人の主人公が、最近姉を自殺で亡くした妹の裕里(松たかこ)。あるとき、裕里のもとに姉あてに高校の同窓会の案内が届く。裕里は、姉が死んだことを知らせるため同窓会に出席。するとみんなから姉の美咲と間違えられてしまう。だが、鏡史郎は美咲でないことがわかる。なぜなら美咲は高校時代の初恋の相手でもあり、いまでも思い続けている相手だったから。同窓会で、鏡史郎は裕里に名刺を渡す。しかし、まだ姉の美咲が死んだことは知らなかった。その後、裕里は鏡史郎に手紙を送る。手紙には差出人の住所がなかったため鏡史郎は、裕里の実家に送る。実家には、美咲の娘の鮎美がいた。手紙を受け取った鮎美は面白がって母(亡くなった美咲)になりすまして鏡史郎に手紙を送る。そうした奇妙な文通が続いていく。
さて、映画の感想🎞
複雑で分かりにくい。でもなにか大切なことを教えてくれた気がします。
一度、この映画をみただけでこうした複雑な人物設定を理解できる人はそう多くないと思います。
映画には常盤木学園以外にもたくさんのロケ地が登場します。宮城の人ならそういう楽しみもあるでしょね。
