リバーサルデザイナーの
コンドウコウジロウさんがライブペイントで
描いたヤバいカッコイイ作品です。
リバーサルは
2002年のカンペオナートTシャツから
スタートしました。
ちなみに2002年のカンペオナートのTシャツの
リバーサルロゴは初期ロゴです。
最初、2人でブランドの名前の候補を
出した中から色んな事をひっくり返して
驚かしたいねなんて言いながら
リバーサルに決めました。
だいたいラフ原稿を僕が書いて
コンドウ氏がグラフィック化してリバーサル商品ができてきます。
最初は大会Tだけで満足でしたが
やるならとことんやりたくなってしまい
今では優秀なスタッフもでき
色々な方たちに協力していただきながらですが
来年に向けていいスタートができそうです。
そんな今日この頃です。涙
カンペオナートに!
カンペオナートに凄い選手を発見した。
その選手は稲葉紀之選手。
1992年、第1回トーワ杯カラテジャパンオープントーナメント決勝
で佐竹雅昭選手と激闘を繰り広げた新空手全日本王者。
試合で有効打が多かったのは、体重103㎏の佐竹ではなく、
76㎏の稲葉選手だった。
その結果、稲葉の勝ちに投票するランプが
2つつき一旦は稲葉の勝ちが宣告されたが、
なぜか延長になり負けてしまったが
物凄い空手家である。
実は2003年のカンペオナートにも出ていた。
最近は打撃系だった選手が柔術にハマっている傾向が
多々感じられる。
ま~俺もその一人ではあるが。笑
カツ吉田
この人の名はカツ吉田。柔術茶帯
最近カツを色々な格闘技関係者に紹介をしている。
なぜならこんなに面白い奴はいないからだ。
何が面白いかと言うとこの男
ブラジルに旅行ビザで1年と半年不法滞在をし
翌年も懲りなく入国しようとしてブラジルに
拒否られ(あのアバウトな国に)
普通だったら方向転換してアメリカで
柔術修行でもして帰るか~なんてなる所
ビザなしで入れるブラジルに隣接している国
アルゼンチンに入国して
陸路でアルゼンチンとブラジルをつなぐ有名な橋のツアーに潜伏して
そのままブラジルに入った瞬間に消える離れ技をしたのだ。
治安も悪い上に言葉も通じないのにありえないでしょ。
度胸とおとぼけた気合だけはあって
減量でへろへろなのに
ブラジリアン柔術世界選手権大会(ムンジアル)
2003年紫帯ペナ級(強者の階級)で3位になったのは
正直驚かされた。
あのホドリコメディロス(コンプリード)も
俺もカツの事はお気に入りだ。
この試合の時セコンドはコンプリードと俺だった。
今はカツにとって充電期間で、
来年のカツの快進撃に注目してほしい。
リベンジ・おめでとう
小野瀬君が勝利しました。
実は小野瀬君はずーと風邪を引きながらも
練習を頑張りこの日に備えていたのです。
青木選手に勝った後にトーナメント次の対戦相手
の杉江アマゾン大輔選手と戦うか考えましたが
やはり体調が万全じゃない事と
一回戦で体力をかなり消耗していましたので
悩んだ末棄権しました。
実際試合が終了してから
おめでとうの声をかけた時に
「おぇ~」と連発していました。
小野瀬君は自分からアマゾン選手に謝ってもいました。
本当はアマゾン選手と闘いたかった。
ドゥマウ杯の借りを返したかったと思います。
今回の棄権で大会と観客とファンに迷惑を
かけてしまいましたが、必ずアマゾンにリベンジ
とムンジアルの表彰台に上がるよう頑張っていきますので
暖かく見守っていただければ幸いです。
小野瀬君お疲れ様!





