「最近の若い者は・・・」 なんて言う人とか 電車の中とかで席座ってたりしたら わざと目の前立ってきて席譲れって言わんばかりにハイプレッシャーかけてくる人とかっているよね



いつも思うんだ 例えば最近の若者の言葉遣い、態度が悪いとか キレやすいとか良く言われてるけど、そういうことが事実であるかどうかは別問題にしても、そこを取り上げて一元的に若者たちのせいにするのはちょっと違うんじゃないかなって気がするんだよね



もちろん 言葉遣いとか態度とかはあくまで、自由意思に基づくものだから責任をとるのはそういう意味で若者たちなんだろうけど


なんていえば言いかわからないけど、やっぱり昔に比べたら多分子供が大人に対して持つ尊敬の念みたいなものがなくなってきてるのは間違いないし、そういう環境とか価値観みたいなものが定着してきてると思うのね。


そういう環境とか価値観を形成するのってやっぱり、社会を実際に動かしてる大人たちだと思う


つまり何が言いたいかっていうと 大人たちがそういう環境を作ったことにも原因があるんじゃないかってこと



別に責任転嫁をするわけでもなく、あくまでそれも原因の一つなんじゃないかなって思う







 あと、これは極論だけど、最初に言った 電車の席を~ っていう話



例えば、こんな考えを持つ人がいても全然おかしくないと思う



「席を譲れという年金をもらっている老人、朝早くから、或いは夜遅くまで働いて、自分達がもらえるかもわからない年金を納める若い労働者 なんで俺らが席譲んなきゃいけないの? こんな納税者2人で年金受給者1人を支えるような社会をつくったのはあなたたち老人でしょ こっちはあなたたちのために働いてるんだよ。」



論理的には特に間違ってないよね



でも、一般的にはこういう意見は受け入れ難いよね なんでかなって考えたらやっぱりそれは





良心 だとか 倫理観


だと思うんだ。



最後の歯止めみたいなもの。 これがなかったら欲望が支配する世界になるんだろうね。




感情を持つことを唯一許された人間






深いわー

びびりなのにブログ始めちゃったー



ただ誰にも気付かれず思ったことだけ書いていきたいなー




思ってることは言葉にしなきゃ思ってないことと一緒だもんね




ってなわけでいつまで続くかわかんないけど てきとーなこといっぱい書いていこーっと☆