医の中のかわず
白い巨塔の再放送を見てて思い出しました。
大学ってそういうところがあったのかもしれないな、って思っていた矢先の出来事です。
身内で医療系の大学生がいるのですが、大学の体制変更をするらしく、今まで第一○○科と第二○○科と別れていた科が統合して、教授をはじめ他の役職を減らそうという動きがあって、
「あの教授にはついていけないからやめます。」
ということが起きはじめてるそうです。
そんな忙しい中、ボクの母校では出来のいい方の弟にボクの批判をしてくれたみたいで、この時期は多忙なに卒業生のボクのことまで気にかけてくれるなんて本当にありがたいなと思いました。
素晴らしい学校です。
ま、ちょっとイヤミっぽくなりましたが、大学の教授、准教授をはじめ学者としては一流で論文もたくさん書いていて留学してて、それは素晴らしいことなのかもしれませんが、それは学者として素晴らしいのであって、現場にいる町医者をどうこう言えるような立場にいるのか?ということを考えさせられました。
というのもボクの知っている町医者を批判したりしてたので、それっておかしいんじゃないの?と思ったわけです。
大学病院は高度な最先端のことをやってるかもしれないけれども、本当に患者のことを考えているのは誰なんですか?
ということです。
何かひとつを極めたことには敬意を表しますが、何かひとつしかできないのでは他のことを成し得てる人を評価することなんてできないんじゃないかと思いました。















