超まじめ
先日、インストラクターで仙台に行ったときのことです。
僕が指導させていただいた生徒 さんに、菅生のレースのときの予選アタックと、仙台ハイランドでPPをGETしたときの予選アタックを解説付きDVDを送らせていただいたのですが、昨日の朝に
「DVD見てます。」
夜にも
「まだ見てます。」
と、電話がありました。
ずっとドライビングを研究なさってたみたいで驚きました。
きっとすぐに上達されると思います。
それにしても、先週の真ん中くらいにサーキットでインストラクターをしていたわけで、あれから毎日のように
「サーキットにいます。」
「サーキットに来てます。」
「あそこのコーナーは…?」
「縁石は…?」
と電話をいただいてるので、毎日考えているのでしょうね。
僕がレースを始めたときと比べると、僕はまだまだ努力不足だったな、と痛感させられました。
なんでもそうですが、頂点を極められる人というのは凄いですよね。
とにかく努力、努力、努力、努力…
勉強になります。
今日はこれから筑波に向かって、羽鳥で打ち合わせ。
夜はSEEBOXというところでインターネットTV放送に生出演です。
努力する こと
努力することの大切さは、日頃からわかっているつもりでした。
ところが誘惑に負けてしまったり、忙しさを理由にしたりして、精神的な面での弱さが出てしまうこともありました。
先日、僕がサーキットで指導させていただいた片なのですが、毎日電話をしてきます。
朝から夜まで何回も。
すごく熱心に貪欲にいろんなことを質問されてます。
そして、あれから昨日まで毎日サーキットに通われていたみたいで、
「今日は7秒出ましたよ!」
とか嬉しい報告をくださいました。
タイムが上がってくれた以上に、モータースポーツファンが一人でも増えたことに関して、すごく嬉しいです。
昨日は仙台でロータスのレースだったらしくて、それも勉強で行かれてたそうです。
「今、予選が終わりました。1位は211ですね。バリバリ改造してる車で。2位はオレンジのエリーゼですね。」
とお昼くらいに報告をいただき、
「今、決勝が終わりました。優勝はオレンジのエリーゼで2位もエリーゼ、3位が211でした。」
と決勝結果も教えてくれました。
その後、予選のタイムと決勝タイムの比較をされていて、さらにいろんな質問があり、教える僕もワクワクしてきました。
どうやら、このレースに出場されていた211のようにチューンナップをしたいそうでしたが、今の状態からさらにタイムを削ることができるので、それからチューンしましょう!と厳しいムチを入れちゃいました。
ちょっと自慢させていただきます。
昨日のレースでPPを獲ったバリバリ改造した211が2分3秒だったらしいですが、僕はノーマルの中古タイヤで軽く流して2分2秒でした( ̄▽+ ̄*)
久々に仙台ハイランドでレースしたいです!
教官!
7月の話ですが、30日、31日と、プライベートレッスンに行ってきました。
僕が教官役で。
今回の教習車はLOTUS211という、「男」のスポーツカーです。
窓もドアも無い、軽くてパワーも十分という、フォーミュラそのものでした。
初日はWETの菅生だったので、久々に緊張しました。
↓僕が走行をアドバイスしているところです。
↓遊びに来た森下選手と同乗走行中です。
↑カメラに向かってピースしているのがわかりますか?
ちなみにこのときの時速は130キロほどです。
二日目は仙台ハイランドでした。
午前中の走行では15秒台だった安部さん。
同乗走行をして、ポイントをしっかり説明させていただきました。
このあと何周か僕がアタックとセッティングをして、再び安部さんにバトンタッチ。
↓シートポジションに不満はあったものの、なかなかいいタイムを連発。
タイヤの使い方も良くなってきました。
最終的に8秒台までタイムアップして、安部さんはゴキゲンで帰られていきました。
夜になって、東京へ向かっていると安部さんから電話がありました。
「ハイランドのヘアピンは4から3に入れて、2に入れるんですか?それとも4から2に直接入れるんですか?」
夕方からご自身の走行をずっと復習されてたのでしょうね。
勉強熱心な姿勢には頭が下がります。
もっともっと速くなりますね。
それから昨日は10回くらい安部さんから電話がありました。
どうやらレースに…
これはまだ内緒にしておきましょう。
プライベートレッスンはみっちりと指導できるので、教える方も教わる方もすごく気合いが入りますね。
楽しいお仕事でした。
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