7月ももう10日が過ぎましたが、梅雨明けはまだまだですね。
台風もきていて、場所によっては、大荒れになるところもあるようです。
毎年、7月の終わりの休み(会社の夏休み)には、日光に行くのですが、今年は、三男が子ども会のキャンプに行きたいと言い出して、今週末に日光に行くことにしました。
なので、ちょっと天気予報が気になります・・
日光は、関東からは、行楽にとても適しているところの1つですね。
わたしが特に気に入っているのは、ハイキングと温泉です。
湯滝、光徳牧場、戦場ヶ原、小田代が浜、切込・刈込・・
わたしは、もともと田舎育ちなので、それほど、自然に対する驚きとか感動(北海道はスケールで感動したけど)はあまりないのですが、日光を歩いたときに感じる気持ちよさには、とても新鮮に感じました。
目、鼻、口、そして体で感じる森林浴は最高です。
あと、湯滝で岩魚を食べ、光徳牧場でアイスクリームを食べ・・笑。
いつもは、2泊して、2日目にハイキングをするのですが、今年は、1泊しかしないので、ハイキングをどうしようかと悩んでいます。
(一昨年、ハイキングしたときの写真:他のブログからの転用ですww)
日光湯元温泉は、とてもいいです。
温泉好きで、関東の周りの温泉は、数多く行きましたが、いちばん気に入っています。
ひとことで言うと、お湯がとてもきれいです。
温度、匂い、なにより、体を湯の中に入れたときに感じるやわらかい湯質、これが最高です。
これまでに3軒の宿に行きましたが、どの宿もとてもお風呂がよく、また、食事も温泉宿としては、よいものでした。
・四季彩
・小西ホテル
・日光休暇村
四季彩だけ、奥日光湯元温泉郷から離れており、ちょっと湯質が違い、よく言えば品がよい感じです。
四季彩は料理がよく、コース料理がでますが、和食と洋食が交互に出るので、2泊しても食事が新鮮です。
小西ホテルは、由緒ある老舗の宿という感じが、外観からもわかります。
内湯としては、わたしがこれまで入ったお風呂のなかでいちばんいいところの1つです。
ただ、この季節は、小学生の移動教室が多くあり、ぶつかってしまうことがあります・・
日光休暇村は、一昨年から行き始めたところです。
施設は、先の2つと同様きれいで、内湯もとても気持ちがいいです。
休暇村という公共の施設だからなのかもしれませんが、何も気になる、気にするところがなく、気兼ねないのは、とてもよいところです。
もちろん、お風呂も料理もとてもよいです。
あとは、わりと予約が取りやすいというのが利点です。
残念なのは、お湯は最高なのに、自然に体を任せられる露天風呂がない(出会っていない)ことです。
気になるのは、天気と、あと、長男のこと。。
野球部は休みなんかなくて、どうするのか、おそらく実家のほうに泊まることはできるのだけど・・
わたしも、中学で野球部でしたが、「行ってられるかよ~」なんて家族と旅行なんて行ったことないし、同じように、おそらく行かないかな。
ちょっと寂しいけど。