カンクン旅行4日目は、
イスラ・ムヘーレス島。
ツアーガイドさんの
オススメのスポットと聞いていた
ホテル近くのバス停から
プエリト·ワレス(Puerto Juarez)の港行きのバスに
乗らないといけないのだが、
なかなか来ない。
ダウンタウン行きのバスは頻繁にくるのだが
20分くらい待ったところで
ようやくバスに乗り込む。
今日の、運転手は女性。
運転は、そこまで荒くは無い。
途中から、いかにもカリフォルニア付近から来たであろう、
かわいいブロンドギャル達が
バスに乗り込んで来る
ギャルたちは、ショッピングセンターのところで下車。
ギャルの行動は世界共通である
バスに揺られ、
30分くらいで
プエリト·ワレス(Puerto Juarez)港到着
ちょうどいま、イスラ・ムヘーレス行きの船が出たところとで、
30分待ちと言われたので、
コンビニにでも買い物に行っていると、
係員が走ってきて、
今から、別の船を出すから乗っていいよ
とのこと
ダイヤ(時刻表)みたいのは無いのか、と思いながらも
島に早くいけるのはラッキーなので、
すぐに船に乗り込む
デッキに座りたかったが、上記背景により出遅れたので、
室内にて席を確保。
船で20分くらいで、
イスラ·ムヘーレス島 到着。
港からビーチまで歩く。
いろいろな店が立ち並ぶ。
バイクや、ゴルフカートが道をさっそうと
走っている。
なかなかいい光景である。
10分くらい歩くと、ビーチに到着。
さっそく海で爆泳
遠浅になっており、泳ぎやすい。
チェアが並んでいたので、
寝そべっていると、
メキシコ人の兄ちゃんが、
『このチェアは俺が用意したんだ。もし借りたいなら、150ペソ(約US 10ドル)払ってよ』
とのこと。
商売上手な兄ちゃんだ
まぁ、一日でこの値段ならいいか、
ということで、支払い。
支払うついでに、彼に、ビールを注文。
コロナビール 70ペソなり。
ビールを飲みながらくつろいでいると、
昼飯を食ってないことに気づき、
近くの海の家へ。
メニューの上から3番目を注文。
チキンと飯とサラダというシンプルな料理だが、
浜辺ではこれで十分である。
コロナを注文し、
くつろぐ。
近くの家族が、
メキシコ人の弾き語りを呼んだ
ラッキー
メキシコソングを無料で満喫したところで、
マイチェアへ戻る。
読書⇒ビール⇒喫煙⇒爆泳
のローテーション。
たまに、近くで寝ている、
ギャルの体勢が若干、気になる。
あっというまに、PM4:00に。
誰かが書いた、
『イスラ·ムヘーレス』
を横目に、町へ。
有料トイレ。
お土産やさん。
港に向かい、
プエリト·ワレス(Puerto Juarez)港へ戻る。
バスで、レストラン街へ。
PM8:00 モールの中のアルゼンチン料理の店へ。
前菜で頼んだこれが旨かった。
メインはステーキ&ベークドポテト。
満腹。
バス停に戻り、ホテルへ戻る。
ホテルに戻ると冷房が、
また壊れていて(前の日も修理してもらってのだが)、
フロントに、即、電話、
また同じメキシコ人がすぐに修理しにきて、
一日が終わった。