最後には素の自分が出る?
イタリア人が日本国内で交通事故に遭った。 左側をしきりに見て大通りへ飛び出し 右から来た車にはねられて 死亡した。 日本に着いて空港を出てすぐなら 仕方ないが たぶんそうではない。 英国と同じように日本も車は 左側通行という事を 認識していたはずだ。 しかし、焦っていたのか 何か急いで大通りを 渡らなければいけなくなって 信号のあるところまで行かず 横断しようとして事故に遭った という事だろう。 焦るとIQは下がり 演じていたものや 飾っていたものは消えてしまい 素だけになる。 だから素を 自分の望むものに変えておかなければ いざという時に 大変なことになるわけだ。 ただ、上手くいく人も一定数いる。 こういう人たちは何が違うのだろうか。 こういう人たちは 素の自分が複数あってほぼ同レベルなのだ。 そういう場合は 潜在意識が最適なものを自動的に選ぶ。 素を複数用意するには 経験とイメージトレーニングと知識が要る。 経験は時間的に限られている。 残りは知識とイメージトレーニングだ。 イメージの世界で行ったことは 現実の経験には匹敵しないと考えがちだが 実際は違う。 成功体験など良い経験を何度もすると 慣れて刺激が弱くなるが イメージでは刺激を強くすることができる。 つまりある程度良い経験を積んだら イメージの世界で反復すると より強く脳に刻むことができる。 成功体験はさらなる成功の加速に 非常に役に立つ。 だから 日記をつけるなら 事実を書き記すものとは別に 成功したものだけを書き記した 成功日記をお勧めする。 ことあるごとに これを読み返して 良い気分に浸っていただきたい。 一日3分程度でも十分効果がある。 こうした積み重ねが いざという時に非常に役に立つ。 成功したことを思い出そう。 そしてその成功体験をもう一度思い出して いい気分に浸ろう。