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音楽と映画の戯言

ミスドはコーヒーのお代わりが無料なので時間があればよく行く。
今日はドーナツ100円ということもあり混み合っていた。
すると前にカップルが並んでいる。
女性は普通体型なのだが男性の方はかなりの巨漢。

カップルの順番となり店員
「店内でお召し上がりですか」
「はい」
その後次々と大量にドーナツを頼んでいく。
10数個はゆうに越えてトレイが山盛りになった辺りで再び店員
「えと、店内でお召し上がりでよろしかったですか」
気持は判るが2度訊きする店員につい笑ってしまった。
そして最後はやっぱり
「コーラ!」

アメリカナイズドされた期待通りの注文が素敵(あくまで個人的イメージです)。
絶対にウーロンティーとか言って欲しくないもの(あくまで個人的イメージです)。
これでTシャツにオーバーオールなら完璧だったのに(あくまで個人的イメージです)。
Takeichiというのは本名です。
名字と思われることもあるのですが下の名前です。
漢字で書くと武一。

親戚の子供と会ってきました。
まだ言葉もおぼつかない年齢で「たけいち」というのが言いにくいらしい。
「たけいちやで~」と何度言っても「たけち~」になってしまう。

そういうことなので今後「Takechi」にします。
Webサイトも全て変更しました。

ちなみに「たけち」の好きなギタリストは「りっちー」です。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨日は大晦日というのにレコーディング。
バッキングギターとコーラスを入れて急いで帰ったのですがダウンタウンの最初を見逃しました。
でもジミーちゃんは見れたので良かったです。

今日は知り合いのベーシストと男同士で昼から飲み。
明日はレコーディングの続きでギターソロパートの録音ですのでほどほどにします。

去年は作曲活動に終始した1年でした。
ライブはほとんど知り合いアーティストさんやバンドさんのヘルプ。
今年はちょっと自分のオリジナルでライブもしたいなぁ。


それにしてもお正月っていいですね。
何処でも誰でも時には知らない人同士でも笑顔で「おめでとう」「おめでとう」って言い合います。
ずっと一年間お正月気分が続けば争いも減るかもしれませんね。

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新曲をmyspaceにもアップしました。
考えたらロックな曲って久しぶりかも。
しかもタッピングも使った少しヘビィなギター。
やっぱロックは良いですね~。

作詞と歌はrunaさんにお願いしました。

「CHANGE」
Words:runa
Music:TAKE

myspace
http://www.myspace.com/takeinst


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実はかなりの甘党で特にチョコが大好き。
ローソンで新発売の「とろける板チョコメロンパン」というのが出たので早速買ってみた。
温めると板チョコが溶けてメロンパンに広がりかなり濃厚。


同時発売の「とろけるチーズクリームフランス」もフランスパンが柔らかくて美味いです。


でもやっぱコンビニスィーツでダントツNo.1はファミマの「俺のエクレア」だなぁ。

知り合いのボーカルさんがYouTubeに曲をアップしたいと言ってきた。
YouTubeにはたくさんのアマチュアの方が自分の歌をカラオケ等で録音して投稿している。
その方も普段はオリジナルで活動されているのだが、自分の好きなカバーで投稿してみたいとのこと。

ちょっと面白そうなので協力してみた。
このカバー曲というのも多彩。
今のところ公開したのが"中島みゆき"、"AI"、"鈴木結女"。
バッキングトラックも僕が作って、ギターも重ねてオリジナルカラオケの完成。
いや、正確には"オリジナル"ではないのだが。

今後も"いきものがかり"、"中森明菜"等予定している。
全く畑違いの曲を耳コピするのも面白い。

myspaceはカバー禁止なのでアップできないが、YouTubeはカバーもOKのようなので、今度は自分でもギターのインストをカバーしてアップしようかと考えはじめてる。
あっ!でも本職はオリジナルなので、こっそりやります。

あさって9/4(日)吉村綾花さんのお手伝いで、アメ村のリビアライズに出演します。
これが実に面白いステージ。

大阪の方はご存知だと思うがアメ村に三角公園というのがある。
待ち合わせや、名物のたこ焼き屋があったりして、いつもたくさんの人で賑わっている。
そこに隣接するビルの2階。
三角公園を見下ろすように全面ガラス張りのステージがある。
つまり客席は三角公園。

僕もガラス張りの外に向かって演奏するというのは経験無い。
ストリートは何回もやっているが、正に温室ストリートライブっていう感じ。

なかなか面白いステージですので、楽しんでこようと思います。
三角公園から見れますので、9/4、14:30頃心斎橋にいらっしゃる方宜しければ覗いてみてください。

Takeichi's Blog-リビアライズ

昨日はオールナイトのスタジオ。
そのため夜はお酒を飲むわけにいかず阪神梅田地下の蓬莱へ。

大阪では有名な店なので豚まんや中華ちまき、アイス等テイクアウトで食べた経験はあるのだが、店で食べるのは初めて。
そこで海鮮やきそばとチャーハンをいただいたのですがやっぱ美味い。
特に海老がプリップリで絶品でした。

一緒に女性アーティストさんも一緒に行ったのですが、彼女はちょっと小腹が空いて休みたいときよく蓬莱に行くらしい。
豚まん160円で、お茶飲み放題。
ファーストフードでもコーヒー一杯200円以上するので、ちょっとおやつ感覚でお茶も飲めてかなりオトクとのこと。
う~ん確かに僕もやってみたいが、ほんの少しの勇気が出ず、多分これからもミスドでコーヒーと、さらに小心者なのでエンゼルフレンチを頼んでしまうと思います。

食後は夜食用にお馴染みの豚まんをテイクアウトしてスタジオへ。
551の豚まんがあるとテンション上がります。

オールナイトということで眠気覚ましに持っていったMP3プレイヤーにはお気に入りの『遠雷』が。
よく考えると更に眠気を誘います。
THE BOOMの島歌という曲がある。
曲を知ってる方は多いのだが、沖縄戦を歌った歌ということを知る人は少ないようだ。

でいごの花が咲く頃、嵐のような米軍の進撃が始まった。
ウージ(サトウキビ畑)の下の防空壕で自決し、永遠の別れをした魂よ海を渡れ。
でいごの花が散る頃、ようやくさざなみの揺れる静かな海に戻った。
海よこのまま永遠に凪いでいてと祈る歌である。


島の地形が変わるほどの猛爆撃が行われ犠牲者20万人以上、米陸軍省をして「ありったけの地獄を1つにまとめた」と言わしめる、第二次世界大戦でも屈指の最激戦地となった沖縄。
THE BOOMの宮沢さんは集団自決やひめゆりを知らなかった自分の無知を嘆いて詞を書いたそうだ。

普段、政治や宗教、歴史に関することはなるべく書かないようにしてるのだが、沖縄出身者として今日くらいは少し知っていただきたくて書かせていただいた。


最後にちょっと長くなるが、沖縄根拠地隊司令官大田少将が海軍次官に送った電報の現代語訳です。

「沖縄県民の実情に関して、権限上は県知事が報告すべき事項であるが、県はすでに通信手段を失っており、第32軍司令部もまたそのような余裕はないと思われる。県知事から海軍司令部宛に依頼があったわけではないが、現状をこのまま見過ごすことはとてもできないので、知事に代わって緊急にお知らせ申し上げる。

沖縄本島に敵が攻撃を開始して以降、陸海軍は防衛戦に専念し、県民のことに関してはほとんど顧みることができなかった。にも関わらず、私が知る限り、県民は青年・壮年が全員残らず防衛のための召集に進んで応募した。残された老人・子供・女性は頼る者がなくなったため自分達だけで、しかも相次ぐ敵の砲爆撃に家屋と財産を全て焼かれてしまってただ着の身着のままで、軍の作戦の邪魔にならないような場所の狭い防空壕に避難し、辛うじて砲爆撃を避けつつも風雨に曝さらされながら窮乏した生活に甘んじ続けている。

しかも若い女性は率先して軍に身を捧げ、看護婦や炊事婦はもちろん、砲弾運び、挺身斬り込み隊にすら申し出る者までいる。

どうせ敵が来たら、老人子供は殺されるだろうし、女性は敵の領土に連れ去られて毒牙にかけられるのだろうからと、生きながらに離別を決意し、娘を軍営の門のところに捨てる親もある。

看護婦に至っては、軍の移動の際に衛生兵が置き去りにした頼れる者のない重傷者の看護を続けている。その様子は非常に真面目で、とても一時の感情に駆られただけとは思えない。

さらに、軍の作戦が大きく変わると、その夜の内に遥かに遠く離れた地域へ移転することを命じられ、輸送手段を持たない人達は文句も言わず雨の中を歩いて移動している。

つまるところ、陸海軍の部隊が沖縄に進駐して以来、終始一貫して勤労奉仕や物資節約を強要されたにもかかわらず、(一部に悪評が無いわけではないが、)ただひたすら日本人としてのご奉公の念を胸に抱きつつ、遂に‥‥(判読不能)与えることがないまま、沖縄島はこの戦闘の結末と運命を共にして草木の一本も残らないほどの焦土と化そうとしている。

食糧はもう6月一杯しかもたない状況であるという。

沖縄県民はこのように戦い抜いた。

県民に対し、後程、特別のご配慮を頂きたくお願いする。」(Wikiより)
エイミー・ワインハウスが亡くなりました。
60年代ジャズの影響を感じさせる後ノリのグルーヴが好きでした。

アルコールやドラッグ等ゴシップには事欠かない人でしたが、歌の才能は本物だったと思います。
ジャンルは全く異なりますが先週の沢田泰司といい、才能ある人は神様が自分の手元に置いときたいので早く呼ばれるそうです。