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Takeichi's Blog

音楽と映画の戯言

久しぶりにインスト曲をアップしてみました。
オリジナルではなく、ちょっと古い曲のカバーです。
どれくらい古いかと言うとざっと240年程前です。
モーツァルトの交響曲第25番という曲で、クラシックに疎い方でも聴いたことあると思います。
旋律はまぎれもなくROCKです。

某掲示板にクラシックとメタル、アニソン好きな奴はキモオタと書かれてましたので、僕はキモオタらしいです。

Symphony No.25/Takechi
Takechi's Blog-ブロフェルド

ネコの品種人気ランキングはこうなっている
http://woman.mynavi.jp/article/130519-022/

記事でちょっと思い出したのだが、昔知り合いのスナックのママさん。
ママと言っても田舎のスナックなのでおばあさんと言っても良い位のご年齢。
そのママさんがペルシャ猫を飼っていた。
ペルシャ猫といえば何だか悪の組織のボスが飼ってるイメージ。

僕「ママさん、この猫きれいやね~。名前は何ていうの?」
ママさん「タマ」
僕「えぇ!?」

このいかつい猫にそんなベタな名前かと驚いたのを覚えてます。
ドーベルマンに「ポチ」と名付けるようなものか。

Live and Let Die/Paul McCartney & Wings
今ロックな曲を作ってます。
大体の概観が出来上がったのでちょっと休憩。
今回は割と短時間でサクっと出来た。
あとは細かい音決めとアレンジ。

作曲って時には捻り出すように作ったり、どうしても浮かばない時は理論的に音を重ねて機械的に作ったりする場合も正直あるんですが。
曲っていうのは刹那的なモノなので、考えすぎて時間を掛けすぎると良いモノは出来ない。
…と思う。

逆に作詞は一つ一つの言葉を丁寧に紡いでいくべきなのでじっくり時間を掛けて良い。
…と思う。

…と言いながら早く作ってくれる方が作曲者として助かるのは事実だがwww


聲/天野月子

「わたしを塞ぐピアスが足りない」
「あなたの聲が雑踏になる」
この人の詞や曲は好きです。
Takechi's Blog-高槻ジャズストリート
高槻市内52ヶ所ものステージで繰り広げられるビッグイベントです。
”ジャズ”って名前が付いてますが、ロックやフォーク、歌謡曲など色んなバンドやユニットが出演されてました。
プロ、アマ問わず人のライブを見るというのは本当に勉強になりますし刺激を受けます。
やっぱストリートライブって良いですね~。
そろそろ暖かくなってきたんで、久しぶりにやってみるか。

Field of dreams/Do As Infinity
以前男女2人組ユニットに惹かれると書いたのですが、こんな形式もあるわけで。
まぁ正確には2人組ユニットではないのですが、最近お気に入りのインストバンドです。
久しぶりにインスト曲を書いてみたくなります。

Cassis Orange/D-Drive
前にも少し書いたが、こと音楽という分野においては才能というのはあると思う。
やっかいなのは才能のある奴が無意識に努力を重ねるので才能の無い奴がどんどん置いていかれるという点にある。

例えばギターで最初につまづくのがFのコードだと言われている。
少し専門的な話になるが、この時セーハというテクニックが克服できず挫折する人が多い。
ところが才能のある奴はごく自然にセーハができてしまうのでつまづかないままFのコードをクリアしてしまう。
そこでFでつまづいてる人とますます差が広がってしまう。
さらに自分は苦労してないため「何でFくらい出来ないの?」と思ってしまう。
嫌味ではなく、難所を難所と思わず通過してしまう点が最大の壁である。

ではそんな先祖代々産まれながらにして才能を持った連中が集まったらどんなバンドになるのか。
はい!全員が血統書付バンドTOTO。
このバンドはよくボーカルを変えるので有名。
普通ボーカルが変われば全く違うバンドになったりするが、楽器隊自体が天才集団であるTOTOにとってはボーカルも一音楽的要素に過ぎないようです。

その中に置いてTOTO最高のボーカルと言われてるのがジョセフ・ウイリアムス。
「スターウォーズ」や「インディ・ジョーンズ」で有名な巨匠ジョン・ウイリアムスの息子。
やっぱ天賦の才ってあるんだなと感じます。

ちなみに当時オーディションにはエリック・マーティンも応募したのですがあえなく落選したそうです。

Stop Loving You/TOTO


Til The End/TOTO
最近車のCMでよく耳にするこの曲。
昔バンドでやったことがあり、当時メンバーのキーボード(ピアノ講師)に「これはピアノのエチュードか?」と言われたことを思い出しますwww

但しCMのはちょっとアレンジが違うな~と思ってたんですが、デヴィッド・ギャレットというヴァイオリニストの演奏だそうです。
モデルもしてるらしくなかなかのイケメンですね~。

比べるのは申し訳ないのですがデヴィッド・ギャレットの方は普通の3連シャッフル。
TOTO独特のシャッフルとは全く違います。
やっぱジェフ・ポーカロってスゴイなぁと改めて感じてしまいました。

Child's Anthem/David Garrett


Child's Anthem/TOTO
今日はオーケストラの日だそうです。
たまにはゆったりとクラシックでも聴いてみましょう。

僕の好きな映画で「アマデウス」という作品があります。
天才モーツァルトに対する宮廷音楽家サリエリの苦悩を描いた秀作です。

努力に勝るものは無いと言う方もいますが、こと音楽に関しては天賦の才というものがあるような気がします。
こんなことを言うと元も子もないのですが、天才も努力をしますので凡才はなかなか勝てません。
ただ音楽はスポーツではないのでそれぞれのスタンスで音を楽しむことが重要ですね。

Symphony No.25 K183 (by Bernstein)



下は「アマデウス」の一場面です。
字幕が無く判りにくいと思いますので簡単な解説を。

一つ一つの音を丁寧に紡ぎながら作曲していくサリエリ。
それをモーツァルトは皇帝の拙い演奏を一度聴いただけで完コピ。
しかも即興で誰もが驚嘆する楽曲にアレンジしてしまう。
無作法で下品な男に天賦の才を与えた神に嫉妬するサリエリ。

モーツァルトの楽譜は書き直し跡が全く無いそうです。
頭の中には完成された全ての音が既に鳴っていて、それをただ楽譜に起こすだけなので作曲の時ピアノも必要なかったとか。

Mozart Vs Salieri
僕がギターで参加させていただいてる吉村綾花の「Can I Cry?」のPVが、ミュージシャン総合支援サイト「ヘドバン」の、PVランキングに参加しました。

このサイトにユーザー登録して、「Can I Cry?」に、『ヘドバン!』ボタンを押すと投票されます。
ランキングが上がって、週間Top3に入ると、翌一週間、なんばマルイの街頭ビジョンなど、
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お手数をかけますが、ぜひ投票をお願いします。

投票方法

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まず一般ユーザー登録をします。
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https://headbang.jp/pvs/79#

「Can I Cry?」のビデオを再生。
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「ヘドバン!」ボタンを押すと投票できます。
投票は、一人一日一回まで。
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大阪 NAMBAAD なんばマルイ壁面
東京 くるるビジョン 府中駅前くるる壁面
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徳島 とくしまCITYビジョン とくしまCITY壁面
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9:00~21:30まで、毎日、毎時間に1回、3アーティストが1分間ずつ、計3分間放映されます。

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