Takeichi's Blog -2ページ目

Takeichi's Blog

音楽と映画の戯言


主役はもちろんホビットのビルボなんですが、予想以上にレゴラス様大活躍でした。
どちらかというとオーランド・ブルームさんを愛でるための映画かもしれません。
至近距離でも弓を射って戦うというこだわりは美しいです。
そういやボールドのCMの山田さんってオーランドの元奥様って知ってました?

I See Fire/Ed Sheeran

そろそろ暖かくなってきたんで、こういったアコギで路上やりたいなぁ~。
ちょっと先行して観てきました。
面白かったですが、アクション等個人的には前作の方が好きかな。
でもこの手のコミックものにしては珍しく、中途半端に懲らしめるのではなく正義も悪もサクサクぶっ殺していく潔さが好きです(笑)

途中僕の大好きなジョーン・ジェットさんが掛かったのはテンション上がりました。
そういや前作でも「Bad Reputation 」が使われてたな~。
確かアヴリル・ラヴィーンさんもカヴァーしてましたね。
こういうストレートなロック大好きです。

I Hate Myself For Loving You/Joan Jett


Bad Reputation/Joan Jett


I love Rock n roll/Joan Jett

こちらはJoan Jettのオリジナルではなくカヴァーですがオリジナルより有名だと思います。
ラルクさんもカヴァーしてました。
最近ひとカラならぬひとりスタジオ個人練習が多い。
そこでたまたま知り合いのギタリストに会った。
ギターでメシを食っていきたいとのことで話を聞いたのだが、ゲイリームーアさんやリッチーブラックモアさんを知らないと言う。
「Smoke on the Water」のイントロと言ってもピンとこないらしい。
『俺、リスペクトしてるのSUGIZOさんだけなんで』
SUGIZOさんはゲイリーもリッチーも知ってると思うぞ。
プロのヴァイオリニスト目指しててパールマンを知らないって言ってるようなものか。

実際レコーディングの現場で『ここはレイボーン風に』とか言われることがある。
『何すかそれ。ステーキっすか?それはティーボーンやwww』
なんて大阪人特有のノリツッコミで答えようものなら次から呼ばれることはない。
プロデューサーの口から出てくるアーティスト名は最低限死んでも知らないとは言えない位思っておいて間違いはない。

音楽でメシを食ってる人を見ていると皆一途で音楽的に深くジャンル的に幅広い。
最悪なのはあちこち手を出すことで音楽的に浅くとっ散らかってる人。
個人的にも一途に頑張らずあちこち手を出す奴は嫌い。

音楽でメシを食ってくなら最低限知っておくべきアーティストがいると思う。
まぁ一生コピバンするならかまわないが。

Burn/Deep Purple


パリの散歩道/Gary Moore
僕も小中高と伊丹だったんで、マー君や有村架純さんなど伊丹出身者が最近話題に上がるんで嬉しい。

Yankee Rose/David Lee Roth

しかしVo:David Lee Roth、Gt:Steve Vai、Ba:Billy Sheehan、Dr:Gregg Bissonetteって今考えると凄いメンバーですね~。
母にチケットプレゼントしたザ・タイガースの京セラドーム公演行ってきたらしい。
あ!僕は行ってませんよ。

1部で洋楽のカバーを1時間。
ローリングストーンズはまだ判るとして、ボンジョヴィなどハードロックもやったらしい。
岸辺一徳さんがハードロック志向らしいけどカッコいいなぁ!

その後なんと1時間休憩(笑)
ジュリー(沢田研二)65歳、サリー(岸辺一徳)66歳。
仕方ないですね~。
「北島三郎特別公演並みやなぁ。でもポール・マッカートニーは一切休憩しなかった」と母談。
知らんがな。
母はたぶんプロのライブに関しては僕以上に行ってるので意外に厳しい。

2部でオリジナル曲を1時間。
堪能してきたそうで良かったです。

次はサザン行きたいとか。
それはもう自分で買ってくれ。

花の首飾り~君だけに愛を/ザ・タイガース
たまにはこんな歌声に浸ってみる秋の夜長。

イパネマの娘/小野リサ


The End of the World/ジュリー・ロンドン
$Takechi's Blog

先日知り合いから譲っていただいたクラシックギターをメンテナンス。
特に弦高は1ミリ以下の差で弾き手の好みが違うので、せっせとサドルにヤスリ掛けしてます。
こうやって手を掛けることで前オーナーのモノから、少しづつ自分のモノになっていくような気がします。

ちなみに僕が生まれて初めて人様の前でギター演奏したのは、小学生のときクラシックギターでの「愛のロマンス」でした。

愛のロマンス/村治佳織
(一日も早いご回復をお祈りいたします)
$Takechi's Blog
知り合いの方からクラシックギターを譲って頂いた。
何でも30年位前のモノとのことであまり期待してなかったが木の状態が非常に良い。
ネックの歪みもなく製造数年の若い楽器では出せない枯れた音がする。
もちろん一部パーツ交換やメンテは必要だが、少し手入れをすれば実戦でも充分使えそうだ。

そういや僕は元々クラシックギター弾きだったのに最近はエレキとアコギばかり。
久しぶりにクラシックギター弾き込んでみます。

動画は僕のピッキングに多大な影響を与えたAl Di Meola先生(真ん中ね。ちなみに左がPaco De Lucia、右がJohn McLaughlin)。
Mediterranean Sundance/Paco De Lucia,Al Di Meola&John McLaughlin
Takechi's Blog
僕の母は熱狂的なジュリーのファンである。
ジュリーとは沢田研二さんのことで、ソロになる前に組んでたバンド、ザ・タイガースでの愛称。

知らない方は今では想像できないと思いますが、岸部一徳、シロー兄弟も元メンバー。
特に岸部一徳さんはベーシストとしてサリーの愛称でジョン・ポール・ジョーンズも絶賛するほどの腕だったらしい。

もちろん彼らのタイムリーな活動は知らないが、家にレコードがたくさんあってよく聴いていた。
そんな母が集めていた邦楽や洋楽の古いレコードや、祖父が三線の師匠をやってた為流れてくる沖縄民謡が僕の音楽的素地にあるのかもしれない。

そのザ・タイガースが年末にオリジナルメンバーで復活するらしい。
日本武道館を皮切りに、京セラドーム大阪でもライブするとのことで即日完売したのだが、ある方に手配いただきチケットをゲット、母にプレゼントしたった。
まぁたまにはこうして恩を売っとくのも悪くねぇかwww

花の首飾り/ザ・タイガース