いつまでも、ずっとStepvan・・・とか -6ページ目

いつまでも、ずっとStepvan・・・とか

HONDA Life Stepvan は、1/1おもちゃです。

去る7月28日、日本自動車博物館のイベントに行った帰り道でのこと。
実は、石川県へ向かう往路を走っていた時から、ステップバンの水温計がずっと高いままで、はじめのうちは、ラジエーターファンを回すと(ボクのStepvanは、何年か前に水温計のスイッチが壊れていて、以来、手動スイッチでコントロールしているのです。)ちゃんと下がっていた水温も、やがて、ファンを回しても水温が下がらなくなってしまった。

気づくのが遅すぎたのであるが、もしや?と思い、帰り道の途中でパーキングエリアに立ち寄って点検してみたら、サブタンクはクーラントで満タン、ラジエーターは水が無く、水道の水1リットルくらい入ってしまった。
オマケにドレンホースからコーヒー牛乳的な汚れが落ちてました。
自宅まではまた、100キロほどあるし、これはかなりヤバイことになった。

とりあえずは、エンジンオイルも少なかったので少しだけ補充して、高速道路に戻ったのだが、東海環状道の美濃のPA過ぎてから、1500メートルのトンネル手前で渋滞気味になり、エンジン回転が不規則になっていたため、トンネルの中でエンストしたら凄く怖いので、トンネル手前の路肩にStepvanを停め、すぐ近くにあったSOS電話を使って中日本高速にエマージェンシーコールを掛けてしまいました(笑)。
水温計の表示が高いままで、ラジエーターに水を追加してやってきたこと、エンジンもやや不調なこと、トンネル手前で渋滞していることなどを伝え、オペレーターさんに状況を説明。

360ccのクルマと伝えたけど、なかなか理解してもらえず、バイクですね?とか、それは一体どういうクルマなんですか?言われました(笑)
軽自動車で、660CCになる前は550CCだったんだけど、そのもっと前は360だったんですよ、と、軽自動車の歴史を説明してあげたところ、「あ~、相当古いお車ってことですね。」と、理解してくれた様子。
レッカー手配しますか?と言われたけれど、そうこうしているうちにトンネルの渋滞も解消し、水温計も平常値に戻り、エンジンもすんなり掛かったので、自走することにした。

その後は、水温計の表示も通常位置で安定して、エンジン回転も普通に戻り、特に何事もなく、100キロの道のりを無事に走行して来れました。
伊勢湾岸道を走っている際、リザーブタンクからクーラントが溢れて、バシャッ!バシャッ!という音が聞こえていたけど、無視。

まあ、とりあえず、自宅まで無事に戻ることができて良かったですわ。

 

これは、ガスケットが抜けてしまったのかな??