長年にわたって愛用している自作のデスクトップパソコン。
ウインドウズXPの時に組み上げて、それからウインドウズ7→ウインドウズ10へとバージョンアップしてきたが、ずっと32ビットのままだった。
当初は、「別に64ビットじゃなくても32ビットのままでいいさ。」と考えていたが、最近になって、「やはり時代は64ビットだぜ。」と考え直し、あれこれ調べて、ついに変更作業に着手した。
古いデータのバックアップ用に、USB式のポータブルSSDを一つ購入して、ネットから作業に必要なデータをダウンロードしてDVDに焼いて、BIOSの設定を変更して、あとは運を天に任せてみたいな感じ(笑)。
何度が試行錯誤した後に、ついにプログラムが動き出し、無事に作業を完了できた。
いくつか失ったアプリもあるが、どれもあまり使わないものだったので、実害は、今のところなし。
困ったのは、Outlookの連絡先データをなかなか復活できなかったことと、年賀状ソフトの宛名の復活ができなかったこと。
Outlookの連絡先の方は、何年か前にメール送信アプリを変更したことがあって、そのときに残していたデータを使ってなんとか復元できて一安心。
年賀状ソフトの方は、今回の作業で自動的に作成される過去のウインドウズデータファイルが保存されるフォルダ内を丁寧に探したが、見つけることができず、途方に暮れた。
しかし、そもそも年賀状ソフト自体が2007年バージョンだったので、この際、最新版にすることを思い立ち、2000円弱を支払って、最新版を取得、インストールし、そのアプリから過去データを探しに行ったら、あっさりと見つけることができて、結果オーライ。
あー、すっきり。



