去年の11月ころから右肩に痛み。
あれれ、また、50肩が復活してしまったかな?と、心配していたが、年の瀬が近づくにつれ痛みがだんだんに強くなり、多少は痛いのを我慢して、12月25日に“大餅つき大会”に参戦して、どうもとどめを刺してしまったようだ。
右手が自力では痛くて上へ上げられない。
左手で右肘を下から支えて上へ押し上げてあげないと無理ぃ~。
年齢的には50肩じゃなくて60肩と言うべきなのかも。
パジャマの脱ぎ着をするにも「あいててて」。
デスク周りの右奥のモノを取ろうとするにも「あいててて」。
体が動くたびに痛みを感じるので、次第に体を動かす気力が失せる。
とうとう、堪えきれずに、おそらく10年以上前に完治していただいた接骨院を訪ねた。
1月7日のこと。
接骨院の先生、ボクの以前の症状をよく覚えていてくれた(みたい)。
前回は、左肩だったかもしれないね。今回、右肩だけど、何か思い当たることはありますか?
寝ながらスマホ見たりしますか?
いや、それは無い。
それは無いけど、夏前に、パソコン操作の時にマウスを使うのをやめて、トラックボールにしたけど、右手の人差し指で直径5センチほどのボールをコロコロするようになったけど、(原因は)それなのかなぁ?
それとも、スマホの画面が長く大きくなって、右手の親指でスマホの左上角のアイコンをクリックするときの無理な操作が原因なのかなぁ?
などと、多少、思い当たる節が無いわけでも無い。
あるいは、飲酒の程度が過度になっているのかも?
症状と痛む部分の説明を聴いてくれた後、電気パルスを当てて、マッサージしてくれて、全身のゆがみを矯正してくれて、触診しながら右腕を大きくゆっくりと回す動作をしてくれると、みるみる痛まずに可動できる範囲が広くなった。また、痛みも柔らかくなった。
最後は、テーピングと湿布して、その日は終わり。
「また、来週来てね。」と言われた。
自分でどう対処すればいいか、を訪ねたところ、痛みの原因は、靱帯が炎症を起こして、腫れて可動域が狭まっていることによるモノらしい。筋肉のマッサージはどんどんしていいけど、靱帯部分は触っちゃダメ。ということだった。
あとは、暖めておいた方がいいらしいと思った。
