今年も煙草の増税の議論になってる
 
まず先に言うと俺は喫煙者で1日1箱吸ってるヘビースモーカーです
そんな俺の立場から言わせてもらう


増税しないで欲しいというのが本音ではあるが反対か賛成かでいうと増税する目的によって俺の意見は変わってしまう
 
 
まず俺が賛成になるとしたら健康のための増税である

増税すれば当然、1箱の金額が上がるわけでそうしたら禁煙する人も増えるでしょう
まして今話では1箱¥1000にするという話も出ててそのまま増税になったら辞める人は多いと思う

煙草が自分にもそうだし周りにいる人にも害がるのは嫌煙家じゃなく愛煙家だって知ってる所だから仕方ないと思い反対する気にはなれない


しかし税収アップを目的とした増税なら俺は反対である

まず第一に煙草が値上がりしたら禁煙する人も当然出てくる
禁煙しなくて吸うペースを落とし煙草が売れなくなる

過去のデータを見ても増税したとしても税収は変わらないと出てるから誰が見ても一目瞭然だ

用は意味にない増税になってしまう

それなのに煙草の売り上げは落ちるわけだから煙草を仕事にしてる農家や販売業者が泣くしかなくなる

俺のうがった見方なのかもしれないが国の借金が増えてるから増税して頑張ってるように見せるだけのパフォーマンスにしか見れずちょくちょく増税してるからやりやすいから煙草が標的になってるとしか思えない


それに聞きかじりの情報なのだが1箱が¥500を超えると禁煙する人が一気に多くなりむしろ税収は落ちるという試算がでたと聞いたことがある

税収アップを見越して増税したのに逆に下がってしまうと全く意味がないわけだしその落ちた分を取り返そうとまた違うものが増税される
 

増税をするためにもっとやることがあると思うし万が一試算がただしかった時の対抗策も同時にすすめる必要があると思う


もう一度書くが賛成か反対かの俺の意見はなぜ増税すかの理由によって異なる


政治家のパフォーマンスだけで喫煙してる人以外にも苦しむ人がいる可能性があるのに取りやすいというという理由での目の前の事しか見てない増税は反対だけど健康を促進しようとする動きの増税なら俺は賛成する


結果は同じかもしれないが俺はそこになぜそうなったのかのプロセスも大切なのだ




ちなみに俺は1箱¥1000になったら量は減るだろうが辞める気はもうとうない