俺はガキの頃何も考えてない幸せ者だった
でも歳が重なるにつれ悩み、精神もおかしくなってきた
なんで俺は俺なのかわからなくなった
なんで俺は誰にも認められないのかわからなくなった
毎日人を殺す事を考えるようになった
人間関係を避けるようになった
1人は楽、でも先が何も見えない
半分死んでるような状況、まさにゾンビそのものだった
一般社会で俺は認めてもらえなかった
しかし、ある音楽がWindow越しから手を差し伸べてきた
そして嫌な顔一つせずに俺を認めてくれた
HIPHOPは俺に居場所を与えてくれた
俺の心を理解し、俺の半分死んでたその心を清めてくれた
腐った精神を清心にしてくれた
俺にとってHIPHOPは恩人、唯一の味方

俺はまだラッパーを名乗れるほどスキル持ってねえけどいつか恩返しがしたい