私は普段の生活の中で、働いている人を見るといつも勝手にいろいろなことを想像し、勝手に勇気づけられている。この人も今一生懸命見働いているなと思えば、自分もやる気が出るし、感謝の気持ちもわいてくる。例えば、この人がいなければ床が汚いまま、道路が壊れたまま、あの人がいなければものが買えない、食べることができないなどたくさんの不便が発生すると思うと本当に感謝しかないのである。社会の中で人はパーツであり、パーツの大小はあっても重要度は決して変わらないと私は考える。パーツはひとつでも足りないと動かない。だから、「ありがとうございます」と言うことは私たちサービスを受ける側にとっては大切なことであると私は思う。じぶんも社会人になったらあっちの世界(動かす側)に入るのだから今は勉強もしかりだが、いろいろ経験を積んだりもしなければと思う。