どうも、くんたけです。
今回は、ヤフオク出品での出品価格について解説します。
出品価格は、どの出品形式を選ぶかによって変わってきますので、
それぞれの出品形式を理解し、価格を付けていきましょう。
出品形式を決める
出品の形式には3通りあります。
- オークション形式
- 定額形式
- 定額形式(値下げ交渉可)
オークション形式
「競り上がりで高値で売りたい」 「すぐに売りたい」 というときに使います。
人気商品は、1円~出品することで相場よりも高く売れることがあります。
定額形式
「この価格でならすぐ売りたい」 「販売価格は自分で決めたい」 というときに使います。
自分の希望する価格で販売することができます。
定額形式(値下げ交渉可) ・・・購入希望者からの落札価格の提示を受けることができる。
「あと500円下げてくれたら買う」と購入希望者がオファーをだしてきます。
オファーを受けるかどうかの選択権はこちらにありますのでご安心を。
オークファンで落札履歴を調べる
不用品の出品といえど、高値で売りたいので、過去の落札履歴を調べて、 出品価格を決めていきます。
1.まずオークファンを開きます。
2.落札相場のタブを選択して、検索フォームに出品する商品を検索します。
今回僕は、「iphone4s 16GB simフリー 海外版」で検索します。
3つの履歴が表示されました。
おおよそ3万円前後で落札されるようです。
では、僕がいくらで出品するか例を挙げます。
パターン1:オークション形式
開始価格:1円
開催期間:終了日を日曜日に合わせる。
有料オプション:注目のオークションを20番目以内に設定する。
**ポイント**
人気商品の場合は、オークション形式でも相場で売れます。
相場の半額から開始とせずに、思い切って1円からスタートさせましょう。
注目のオークションは、上位表示してくれるので非常に効果的です。広告費と割り切って設定しましょう。
パターン2:定額形式
開始価格:29800円
開催期間:最短で設定し、再出品を3回に設定する。
**ポイント**
需要の少ない商品の場合は、定額形式で出品したほうがいいです。
競り上がらずに定額落札となるケースが多いです。
オークションの特性上、残り時間が短いものから表示されるので、最短期間で設定して、アクセス機会を増やしましょう。
パターン3:定額形式(値下げ交渉可)
開始価格:35000円
開催期間:最短で設定し、再出品を3回に設定する。
**ポイント**
値下げ交渉をつけた場合、交渉なしで落札されることはまずありえません。
相場よりも少し高く設定して、相場付近で交渉が入ることを期待しましょう。
以上が出品価格の付け方になります。
オークファンは落札履歴をみるのに非常に便利なサイトになります。
ぜひ有効活用してください。
引用元:ヤフオクへの出品価格を決める(初級編第4回目)

