TAKE FIVE -42ページ目

10月11日

僕の母校が共学化されて、とうとう卒業生まで出たらしいです。


そんなわけで、会報にインタビューが載ってました。



「先生は厳しい?」

「女子が入って体罰的な厳しさはなくなりました」


「男女交際は?」

「禁止されてませんでした」


「カップルはいたの?」

「廊下に出れば見かけたり、教室で一緒にご飯を食べてる人もいましたよ」







ゆ・・・





許さんぞぉぉおおおー!




体罰はあってもいいんだ、見てる方は楽しかったし、そこまで悪いことしなきゃ笑えるレベルだったし。でもね、でもね、カップルがあふれてるって何ですか。カップルって何ですか?




いや、そりゃあ、共学だからって彼女が出来たわけじゃないですよ。


わかってますよ・・・


わかってますよ・・・




でも、




ゼロじゃないじゃないか!!!



ごめん、高校の時に1回合コン経験あるけど、空振ったのでゼロかもしんないわ。

10月8日

沖縄の話、余談


普段は土産など買わない主義なのだけれど、今回は沖縄旅行がなかなか楽しかったのと、一人でめちゃくちゃ時間を持て余したので、家族と学校の友人にもお土産を買って帰った。



ちなみに、普段おみやげを買わない主義の理由は、



基本的に食べ物系のお土産なんて、



下手したら東京でも売っているので自分で買えよと。



ただ、社交辞令的に渡すには、簡単なお菓子の方が便利なので、ちんすこうを買っていった。クラスの友人が10名ほど、それプラス1年生と留学生が近くに居たら渡した方が良さそうと考えて5~10個。


ということで、12個入りでは不安なので24個入りを買って、大学院へ向かった。









8個しか配れなかったよ



1,2年ほとんどの学生が集まる授業があるのだけれど、休んだり、ギリギリに来たり、席がバラバラだったり・・・7人に配って、「おいしい!」って言ったヤツに2つ渡しました。



さて、残りはいくつでしょう。






16個(1個=1袋で2つ入り)



これを配ったのが、実は9月28日。ようやく木曜日に残りを全部一人で食べ終わりましたよ・・・。ちんすこうって結構甘いからなかなか食べられないんだよ。もう、お土産なんて買って帰らねぇからな。


10月4日

27~28冊目


深水黎一郎




ウルチモ・トルッコ 犯人はあなただ ! (講談社ノベルス)


エコール・ド・パリ殺人事件 レザルティスト・モウディ (講談社文庫)


第36回メフィスト賞受賞作「ウルチモ・トルッコ」


副題に「犯人はあなただ!」と書いてある通り、読者が犯人というネタをばらしてから始まります。どうやったら、読者が犯人になるのか・・・最後まで読んで、一応「あー、なるほど」感はあるので読んでみて面白いかも。


ちなみに、読者が犯人ってのは、自分に当てはめても少し共感できたり。その辺は読んでのお楽しみということで。



「エコール・ド・パリ」の方は、刑事は前作と同じキャラクターが登場。芸術プラス推理小説と言った感じで、著者はよく調べているのか素養があるのか・・・絵画の知識も豊富でなかなか面白い作品。


2作連続で読んだので、少し空けて気になれば、また著者の作品を読んでみたいと思う。