7月13日
こんな精神状態で勉強なんか出来るかー!
ということで、月末に国家試験があり、錬金術師になれるかの瀬戸際なのですが、大嫌いな勉強は放棄してひたすら読書に没頭しております。
14冊目
有川浩
何だかんだ言って有川浩が好きなのね!
経営難に瀕した小劇団「シアターフラッグ」その負債総額は300万円。主宰の春川巧は、兄の司に泣きつくことで借金を肩代わりしてもらう。しかし、その条件は「2年以内に返済できなければ劇団を潰せ」と厳しいもの。
このストーリーを読んで、何を思ったか借金を返済する経営面の小説だと勘違いしたけど、そんなわけないですよね。内容は、劇団の魅力、人間関係、そして今回は少なめの恋模様。
この小説を読んで一番の収穫は・・・後書きにあったけど、アニメ化されるとやっぱり声優さんに会えるらしい!よし、俺、小説を書くわ。
15冊目
石田衣良
いまさらだけど、石田衣良作品を初めて読みました。
第36回読物推理小説新人賞を受賞した作品。ドラマは少し見たかな。ただ、これって「推理」なのか?と思ったのは否めない。ドラマ版はちらっと見てたので、主人公は長瀬智也で脳内再生。ただ、ドラマは内容が結構違うらしいね。
続編も何巻か出ているみたいだけれど、次は別の石田衣良作品も読んでみようかと思ってる。
16冊目
荻原浩
有名なのは映画化された渡辺謙主演の「明日の記憶」かな。その作者のデビュー作がこの作品。前職が広告制作というだけあって、章立てが広告用語になっている。もちろん主人公も広告会社。
零細広告会社が、とある村の村おこしを依頼されるのだが、その方法とは?村と広告会社が奮闘するユーモアと人情の作品になっている。
少しぐらい勉強しないとヤバいな・・・。
7月9日
13冊目
鳳乃一真
第13回えんため大賞「大賞」を受賞した作品。親に勘当されて島流しになった主人公は、人口学園島にて美少女地縛霊と同棲することになった。彼女は島を作り上げた天才メンバーのうちの一人で、島中に隠されたコレクションを巡るアドベンチャー小説である。
ラノベをあんまり読まないからわからないけど、主人公のツッコミに「お前はラオウか」的なセリフがあったりして少し変な感じがする。そういうものなのか?
ただ、テンポは良いし、キャラクターも魅力があって、どんでん返しもありと、なかなか面白かった。すでに2巻まで刊行されているので、少し余裕がある時に買ってみようかと思っている。
いまは、いろんな作品を読むということで、次へ!!!