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TAKE FIRST

2018年 S-FJドライバー募集中です!

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そしていよいよ向えた決勝!



スターティンググリットはそれぞれ



#31 坂口選手  5番手


#32 石坂選手  11番手


#43 林選手    13番手


#41 小林選手  35番手




TAKE FIRST




いきなりの波乱です!!



今レース本命の1人


3番グリットの石川選手がグリット直前に


マシントラブルでコース外へDASH!


坂口選手の前が開いた状態でレーススタート!



更に!


大本命の山下選手が1コーナーでの混戦の中コースアウト


本命の2人が次々と脱落する中


無難にスタートを決めた坂口選手は3番手に!


チャンスとばかりに前を追います。



しかし、スタート直後の1コーナー手前で


少しスタートで出遅れた石坂選手が他車と接触しクラッシュドンッ


その際に、林選手も巻き込まれ一気に2台がリタイヤ・・・・・・


その回収のためにSCが入ることになり


仕切り直しとなります。



そして数周後にリスタート!


が!今度は上手くタイミングが合わず


前の2台に大きく差を付けられてしまいます・・・・・


その後、必死に追い上げようやく2番手に浮上


しかし、その時にはすでにTOP差は大きく開き


絶望的な状況でした・・・・・・


が!ここでまた、しかし!!


この状況の中、最後の最後まであきらめずに追います


そして、その差は信じられないほど一周ごとに詰まり


最終ラップゴール前ストレートでは


ついにテールトゥノーズ状態へビックリマーク


ピットの興奮は最高潮にキラキラ


しかし、抜くまでには至らずそのままゴールフラッグ


危機的状態の中、奇跡の追い上げで


悔しくも納得のいくレースだったと思いかけたその直後


いきなりリーディングボードの1位に#31!?



TAKE FIRST



どうやら、TOPの選手がゴール直前でアクセルを緩めガッツポーズグッド!


その間隙をぬって一気にTOPに浮上したとのことで


落ちかけてたピットのテンションが戻り


更には狂喜乱舞的な状態にクラッカー


しかししかし・・・・・その余韻に浸っている中


隣のピットから「順位元に戻りましたよ」と・・・・・・・ウサビッチ?


どうやら、計測地点よりもゴールが手前にあったそうで


ゴール地点ではまだ前にはぎりぎり出てなかったそうで


ピットでの狂喜乱舞が、とっても非常に恐ろしく恥ずかしかったですあせる



ま~とにもかくにも2位表彰台獲得で


何とか最低限のことは出来たと納得し仮表彰式クラッカー




TAKE FIRST ・・・・・・。



しかし、まだ話は終わりません。


表彰式の後、正式結果の順位を見ると12位に・・・・・・キレネンコ?


どうやら、今度はSCの出た周のストレートで


前の車を勢い余って一瞬追い越していたようで


その為に20秒加算のペナルティーを受けたそうな・・・・・・・


ダウンダウンテンションダウンダウン



ホントに疲れる子です・・・・・・・・ひよざえもん がーん



TAKE FIRST




しかしながら


何かしてくれるんじゃないか!?と


大きく期待させられるドライバーであることは間違いなく!


(実際、いろんな意味でいろいろしてくれてます・・・・・・・がんばろー!



限定Aの現役高校2年生!


4輪初走行からまだまだ11ヶ月流れ星


1月の初走行から数カ月はシフトもままならない状況で


一時はどうなる事かと思いましたが


今やピットを沸かすまでのドライバーに成長してくれました。



もちろんドライバーとしては荒削りでまだまだまだですが


レースはこういうドライバーがいてこそ合格合格


これからのレース界を担っていくであろう


坂口月選手の来シーズンの活躍に大いに期待ですメラメラ




TAKE FIRST







ペタしてね






以上


書くのも疲れた今シーズン最後のレース・・・・・汗


こんな感じで終了ですフラッグ



ではまた手