そしていよいよ向えた決勝!
スターティンググリットはそれぞれ
#31 坂口選手 5番手
#32 石坂選手 11番手
#43 林選手 13番手
#41 小林選手 35番手
いきなりの波乱です!!
今レース本命の1人
3番グリットの石川選手がグリット直前に
マシントラブルでコース外へ![]()
坂口選手の前が開いた状態でレーススタート!
更に!
大本命の山下選手が1コーナーでの混戦の中コースアウト
本命の2人が次々と脱落する中
無難にスタートを決めた坂口選手は3番手に!
チャンスとばかりに前を追います。
しかし、スタート直後の1コーナー手前で
少しスタートで出遅れた石坂選手が他車と接触しクラッシュ![]()
その際に、林選手も巻き込まれ一気に2台がリタイヤ・・・・・・
その回収のためにSCが入ることになり
仕切り直しとなります。
そして数周後にリスタート!
が!今度は上手くタイミングが合わず
前の2台に大きく差を付けられてしまいます・・・・・
その後、必死に追い上げようやく2番手に浮上
しかし、その時にはすでにTOP差は大きく開き
絶望的な状況でした・・・・・・
が!ここでまた、しかし!!
この状況の中、最後の最後まであきらめずに追います
そして、その差は信じられないほど一周ごとに詰まり
最終ラップゴール前ストレートでは
ついにテールトゥノーズ状態へ![]()
ピットの興奮は最高潮に![]()
しかし、抜くまでには至らずそのままゴール![]()
危機的状態の中、奇跡の追い上げで
悔しくも納得のいくレースだったと思いかけたその直後
いきなりリーディングボードの1位に#31が![]()
どうやら、TOPの選手がゴール直前でアクセルを緩めガッツポーズ![]()
その間隙をぬって一気にTOPに浮上したとのことで
落ちかけてたピットのテンションが戻り
更には狂喜乱舞的な状態に![]()
しかししかし・・・・・その余韻に浸っている中
隣のピットから「順位元に戻りましたよ」と・・・・・・・

どうやら、計測地点よりもゴールが手前にあったそうで
ゴール地点ではまだ前にはぎりぎり出てなかったそうで
ピットでの狂喜乱舞が、とっても非常に恐ろしく恥ずかしかったです
ま~とにもかくにも2位表彰台獲得で
何とか最低限のことは出来たと納得し仮表彰式![]()
しかし、まだ話は終わりません。
表彰式の後、正式結果の順位を見ると12位に・・・・・・

どうやら、今度はSCの出た周のストレートで
前の車を勢い余って一瞬追い越していたようで
その為に20秒加算のペナルティーを受けたそうな・・・・・・・
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テンション![]()
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ホントに疲れる子です・・・・・・・・
しかしながら
何かしてくれるんじゃないか!?と
大きく期待させられるドライバーであることは間違いなく!
(実際、いろんな意味でいろいろしてくれてます・・・・・・・
)
限定Aの現役高校2年生!
4輪初走行からまだまだ11ヶ月![]()
1月の初走行から数カ月はシフトもままならない状況で
一時はどうなる事かと思いましたが
今やピットを沸かすまでのドライバーに成長してくれました。
もちろんドライバーとしては荒削りでまだまだまだですが
レースはこういうドライバーがいてこそ
華![]()
これからのレース界を担っていくであろう
坂口夏月選手の来シーズンの活躍に大いに期待です![]()
以上
書くのも疲れた今シーズン最後のレース・・・・・![]()
こんな感じで終了です![]()
ではまた





