先日、仕事の休憩中にとあるニュース番組をみてたんです。

※似た画像参照です。
そしたら都内にある公園の水遊び場からサーモグラフィーを使って外がどれだけ暑いかって中継をしてるのを見て思った事があるのでそれを書こうかと。
連日のように猛暑だ酷暑だと洗脳するかのように報道されてます。
でも、そのサーモグラフィー画像からは確かにコンクリートや人工的な部分は赤かったり、紫っぽく40度以上の高温を示してました。
その一方で、それ以外の樹木が茂る部分は青くて30度そこそこ。
なんなら画角によっては画面の8割ちかくが青色って瞬間もあるくらいでした。
何が言いたいのかというと、
暑いことを伝えて注意喚起するのも大切かもしれない。
しかし自然があるところは暑くなっていない。
結局、公園にしても街中にしても人間が人工的に手を加えた所が高温を示している。
気温上昇を抑えるカギはここにある!作り方そのものを変えていかなければダメだ。
ということを報道すべきなんじゃないかということ。
とある、男性アナウンサーがテレビでこう言ってました。
「 数年前は気温が35度を超えたことを脅威のように伝えていた。しかし今は当たり前になり諦めたように暑いことをただ伝えているだけ。私が都知事になるような事があれば住民の方には申し訳ないが、港区周辺の高層マンションをすべて取り壊す。そして保水できる土地を拡大させ涼しい風が吹き抜ける街に造り替えたい。」
これを聞いてなんて素晴らしいことを言うんだろう。と暫く見入ってました。
温暖化だ。異常気象だと言い伝えるのなら報道もそれくらいやってほしいな。と思った今日このごろでした。

