初めて買った観葉植物はガジュマル。




次に妻のカワイイ!の一言で買ったフィカスが増えて暫くはこの2つのみでした。

しかし気付くと、パキラ・シンゴニウム・アンスリウム・ポトス・ディフェンバキア・テーブルヤシ・モンステラ(大)・クワズイモ・モンステラ(小)・クテナンテと増えて行きました。

この中には妻の好みの植物も含まれています。

妻の好みで買った観葉植物に関しては最初の成長過程は楽しめたけど今はそれもありません。 

逆に自分の好みので買った植物は本当に飽きない。毎年同じことを繰り返していても前年とは違った小さな成長の差を見つけるとニヤニヤしてしまう。

最近、そのモチベーションの差を感じることが多くてなんでかなぁ?て考えて出た答えが…

そもそもボクと妻の好みはまっったくの正反対で合いません。

日常生活の中で起こる選択肢の大半が合わないのです!

つまり!
妻が好みの植物はボクの好みではなく、ボクの好みの植物は妻に合いません!!

今ある植物たちもどちらかが多少なりとも妥協してたりします。

コレは全ての事に言えるけど植物でも道具でもなんだって自分の好みに合わせて選ばないと本当にモチベーションが上がらない。

そこに自分の拘りがあるから、その先のやってみたい事が出てくる。

それをやる中で失敗して、改善してつもりがまた失敗したり、いい感じになったりとやるのが楽しい時間のはずなのですよ!!

だからこそ全ては無理でも自分の好きか物・事を大事にしたいと思い妻に欲しい植物の現物を見せて交渉しましたが却下されました。