窓のすぐそばに、まだ蕾の桜の木が見える。

咲き始めると、なぜかいつも不思議な気持ちにさせてくれる。
桜の花は好きだ。

満開まではもう少し時間がかかるかな。

今年も綺麗に咲いてほしいな。
周りには優しくしてくれている家族がいる。

自分に甘えてるなどの次元を越えて、生かしてもらっている。

本当は死にたいなんて言ったら、どんな顔をするんだろう…。

死にたい…と言うより、気力がわかない。なにごとにも集中力がない。

できるものなら、もう何もせずに時間がすぎればいいのに。

こんな何も面白くない人生…。完全に心から喜怒哀楽が消え去ってる。

何かに熱くなるなんて事があれば、少し違うのかもしれないな。

本当は色々やりたいことがある。
簡単なことだ。映画を見に行ったり、居酒屋で飲んだり。

でも、今の気持ちのままだと何も楽しめないだろな。

正直なんにも考えずに、ずっと逃げてきた結果が、心を閉ざすことになってしまったんだろう。

友人からの着信も無視している。
文句も同情も聞きたくないからな。
大事だと思っていた友達をなくしても、心が痛まない。

ある意味冷たい奴だ。イヤな奴だ。

消えてなくなりたい。

それができれば、どんなに楽だろうか。

やはり生きることは戦いなんだな。
今日はよせ鍋だった。

やはり田舎なので、まだまだ寒い。

久しぶりに缶ビールを一本だけ飲んだ。

うまかったな。

明日は、姉夫婦がやってくるらしい。

なにか手伝わさせられるかも…。

まぁ暇潰しにはなるだろな。