【エボラ、米国内初感染か 日経P1】
(内容)
米南部テキサス州の保健当局は12日、同州ダラスの病院の医療関係者がエボラ出血熱の予備検査で陽性反応を示したと発表しました。医療関係者は同病院で8日に死亡したリベリア人患者の治療を担当していました。米疾病対策センターが確認検査を進めており、確定すれば米国内での感染は初めてとなります。
(所感)
最近エボラ出血熱に関する記事を見ていませんでしたが、現在4000人超の感染者がおり、スペインでも感染者が確認されているなど、まだまだ危険な状況にあるということを知りました。日本でも感染者が出るのは十分に考えられることだと思います。ただし、薬の開発も進んでいることも事実なので、できるだけ早急な薬の開発と普及が期待されます。
引き続き、経過を見ていきたいと思います。
