takedukiの教養を高める。

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日経新聞や、様々なジャンルの本を読んで思った事、考えたことを書いておくブログです。
基本的に、自分の考えをまとめるために書いてます。

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【エボラ、米国内初感染か 日経P1

(内容)

米南部テキサス州の保健当局は12日、同州ダラスの病院の医療関係者がエボラ出血熱の予備検査で陽性反応を示したと発表しました。医療関係者は同病院で8日に死亡したリベリア人患者の治療を担当していました。米疾病対策センターが確認検査を進めており、確定すれば米国内での感染は初めてとなります。

 

(所感)

最近エボラ出血熱に関する記事を見ていませんでしたが、現在4000人超の感染者がおり、スペインでも感染者が確認されているなど、まだまだ危険な状況にあるということを知りました。日本でも感染者が出るのは十分に考えられることだと思います。ただし、薬の開発も進んでいることも事実なので、できるだけ早急な薬の開発と普及が期待されます。

引き続き、経過を見ていきたいと思います。

【男性の育休、100人超6社 日経P1

日本経済新聞社は5日、社員の働く意欲を引き出している企業を評価する2014年の「人を活かす会社」調査をまとめました。13年度に育児休業を取得した男性社員数は493社中6社でした。また、女性の部課長の割合はまだ4.6%と低く、女性の社内取締役の人数は、1社あたり0.1人と13年度からほぼ横ばいとなりました。

安倍首相は、成長戦略として指導的地位に占める女性の割合を20年に30%に引き上げる目標を掲げていますが、大きく差が生まれる結果となりました。

 

(所感)

今の成長戦略では、特に女性の地位向上が一つの大目標となりますが、まだまだ実績が伴っていないようです。ただ、いままで見てきた中でなんとなく感じるのは、女性自身がどこまで昇格に対して意識をもっているのかということです。そこの意識には、まだまだ男性と差があるなと思います。女性を引き上げるということもそうですが、その為に、女性が意識をもって仕事に取り組めるような仕組みが必要なのかなと思います。

【中国スマホ向け 部品増産 日経P1

(内容)

ジャパンディスプレイ、TDK、ソニーなど電子部品大手がスマートフォン向け部品を一斉増産します。華為技術や北京小米科技など中国メーカーの高機能への需要増に対応します。。伸びが高い中国勢の需要を取り込み、韓国サムスン電子、米アップルのスマホ2強への依存を抑えます。主に国内拠点で生産能力を高め、貿易黒字が続く電子部品の輸出拡大に生かす。

 

(所感)

中国の立ち位置が随分と変わってきたという印象を受けます。

以前は、中国といえば安い労働力を確保できる、いわば下請けのような国という印象がありましたが、最近では自国で製品を開発・生産するメーカーのような立ち位置になってきたと思います。その中で、いままで同様「安さ」を引き続き売りに出しているという点で、ある種の中国ブランドができてきているなと思います。これから、ますます中国開発の製品は増えていくと思いますが、その中でどのような製品ができていくか注目したいと思います。

【「かっぱ寿司」を買収、コロワイド、外食4位に 日経P1

(内容)

外食大手のコロワイドは回転寿司店「かっぱ寿司」を運営するカッパクリエイトホールディングスを買収します。TOB(株式公開買い付け)や第三者割当増資の引受により、カッパの株式の過半を取得します。コロワイドは焼肉店「牛角」の運営会社などの買収で事業を多角化しており、外食企業の連結売上高としては4位になります。

 

(所感)

外食産業は長く低迷が続いており、かつ消費増税で勝ち組負け組がくっきりと分かれていると感じています。その中で企業の買収が盛んに行われ、業界の再編が進む中で日本の産業がどう発展していくかということは、今後注目していきたいと思っています。その中で、各企業がどのような戦略を進めていくのかを勉強していきたいと思います。

【中韓と首脳会談「早く」急増 日経P1

(内容)
日本経済新聞社とテレビ東京による2628日の世論調査で、第二次安倍政権発足後、実現していない中国、韓国との首脳会談を「早く開くべきだ」が5割近くになり、8月下旬の調査から1ヶ月で大幅に増えました。内閣支持率が内閣改造後の緊急調査から7ポイント低い53%、不支持率は5ポイント上昇して31%となり、改造効果が薄れています。

(所感)
今回の記事では、いくつか疑問が生じました。まず、なぜこのタイミングでこのようなアンケートをとったのか。それと、中韓の両国では、どのような結果がでるのかの二点です。前者に関しては、先の経団連が訪中して対談の席についたことがあるのかなと感じます。
また、中韓での結果については、今の自分では判断材料が少なく、なんとも言えないと感じました。
どちらにしてもアジアを平和に発展させていくためには、各国の連携が必要になると思うので、対話自体は必要かと思います。