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2021.11.25(木)ゼラニューム出窓日記129  初冬のボタニカル

 

Ⅿ医療センターの銀杏黄葉

 

いよいよ初冬の寒さとなり、夜間は気温10度を下回る季節になってきた。

東京西部では都心より数度気温が低く、まだ霜には早いが熱帯地方原産の植物は早めに室内に取り込まないと低温障害で枯れたり元気がなくなってしまう。

 

 

 

 

狭庭と軒下において楽しんでいた鉢植えの植物たちの大部分は、冬の低温に室外では耐えられないだろうから部屋の中に入れて暖かく過ごさせる必要がある。

 

 

ゼラニューム

 

 

ミニバラ

 

数年前はゼラニュームと数個の花の鉢くらいを出窓に置き楽しんでいたのだが、ここ数年やたら鉢物の種類と鉢数が増えて出窓に納まらず、狭庭やベランダに置いて育て楽しんでいたのだ。

 

 

月下美人、キダチアロエ、金のなる木などの多肉植物の鉢。

パキラ、アボカド、パイナップルなど観葉植物の鉢。

ゼラニューム、カラー、ペチュニュア、シクラメンなどの花の鉢。

 

 

パイナップル

 

 

ペチュニュア

 

 

パキラ

 

これらを室内に避寒させるには出窓だけではスペースが足りない。

 

 

 

昨日ショッピングモールで手ごろな組み立て四段式ラックを買ってきて、室内避寒の植物鉢たちを置いてみたところ、まことに具合よく各棚に納まった。

 

 

 

 

ボタニカル生活も限られたスペースしかない住宅事情では、やたら鉢数を増やしてはいけない。

種類を増やせるのは一年草のハーブや野菜類で季節ごとにプランターの土に種を蒔いたり収穫したりして、趣味と実益を楽しむくらいにしておくべきだろう。

つづく