日差しが強い日には
紫外線(UV)が気になりますよね。
肌への影響ももちろんですが、その目への影響も見逃せません。
スキーやスノーボードにいかれる方なら聞いた事がある方も
いらっしゃると思うのですが、
ここでは
雪目とは何か?
雪目の治療方法
についてかいていきます。
| 雪目とは?
雪目とは
主にスキーやスノーボードなどによって長時間雪を見続けることにより、
その紫外線から炎症を受けた状態のことを指します。
雪目は雪眼炎、雪盲(ゆきめくら)、光誘発角膜炎とも呼ばれます。
気をつけてもらいたいのは
雪目は10時間後くらいに自覚症状が起こります。
そのため、スキーにいって寝る頃に
目が痛くなり、開かなくなってきて焦るような事が起こります。
| 雪目の治療方法
雪目になった際には、こちらの方法が有効です。
・冷やしたタオルを目に当てて休む
・なるべく目を閉じた状態を保つ
・アスピリンやセデスなどの鎮痛剤を内服
涙は出るほうがよいので、目を水で洗わないようにします。
雪目は治療は難しくないものの、慢性化しやすい症状でも
ありますので症状がひどい場合には早めに病院に行かれる事をオススメします。
紫外線の目の病気は実は
1.雪目、2.翼状片(よくじょうへん)、3.白内障があります。
また日常的な紫外線対策も有効です。
こちらにまとめておりますのでご参照ください。
日常的な紫外線対策・紫外線による目の病気
