おばんでやんす!!
ここ2年弱、BOSSのGX-10をメイン機材の中核にして使用しています、キシヤンです!
今、ギター→GX-10→SN20Hの流れで機材を構成しておりますが、
GX-10の前段でローゲインのドライブペダルを置きたいなぁ〜と、考えておりました。
手持ちの、EHX Soul Foodとか、One Control Strawberry Red Overdrive DLXでも良かったのですが、
たまたま、JHSからKILT 10が発売されたのを見て、
「あ!これリモートスイッチでゲインを2段切り替え出来るんや!使い勝手良さげ!!」と、
いつものように一人盛り上がり、ポチってしまいました(笑)
はい、本日、届きました!![]()
初のJHS Pedalsの製品ゲットです!![]()
箱、同じなんですね!!
製品の大きさ違うのに〜!!(笑)
で、早速GX-10の前段に並べてみました。![]()
えぇ、エフェクトループが有るのですが、もうシンプルにGX-10のインプット前に鎮座させました。
で、スイッチの設定は、
左から、FLAT/G1 OFF/G2 ON にしております。
リモートスイッチ OFF時にもGAIN 低めにしてます。
トーンは全開ですが、
カリカリではなく、
抜け感が良い感じの、
使いやすいローゲインブースト音です。
で、G1スイッチはゴリゴリのファズ!
G2スイッチが控えめブースト!ですね。
なので、ローゲインブーストの2段仕様みたいな使い方になります。
正直、弾いてる本人にしか分からない微妙なゲインアップ感だと思います。
でも、コレでGX-10内のドライブ物の設定でゲインやドライブを下げることで、
微妙なゲインのアップ/ダウンをこのKILT10で制御出来ます。
フィードバック音の制御も賄えます。
結構マルチエフェクターのインプット前にドライブ系ペダルを繋げると、
音が破綻する事が昔は良く有りましたが、
GX-10が優秀なのか?KILT10が優秀なのかわかりませんが、相性はバッチリでした。
ただノイズは増えやすいので、GX-10内蔵のノイズゲートのスレッショルドは高めにしてます。
この微妙にゲインアップを重ねる事が、
外部エフェクトで出来るので、GX-10内のエフェクト数を増やさなく良いのが「ポイント」ですね。
実際鳴らしてみましたが、ドライブ設定のパッチのドライブ音がリッチになりながらも、歪み過ぎない感じで使いやすいですね。
内蔵のドライブ系をOFFにしても微弱なクリーンクランチ音が鳴らせるし、
その音をもう少しだけゲインアップ出来るで、曲中のツヤ感を徐々に上がる演出も可能です!!
使い方が地味ですし、効果も微弱なのですが、
私、メッチャ気に入ってます!!(笑)
この赤いリモートスイッチとセットで是非使ってみてください!
ではでは。



