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坂本龍馬やルフィのように

キャラや見た目はおろか実在性すら違うこのふたり。
でもその高い志に自分のこころがざわつきます。
チクチクします。

人生のすべてを捧げられるものを探し始めた
30代システムエンジニアの奮闘記です。

今日は仕事終わりにお客さんと少し飲んできました。

最初は自分の上司と懇意にしてもらっているお客さんが二人で飲んでいました。
そこに遅れて自分が参加しました。

自分が到着するまでの間、上司とお客さんの間で私のことを少し話していたようです。

「今の開発案件が終わったら、体制面も縮小になりますし、飯田を外しても良いでしょうか。」

みたいな話です。


私は今の現場に5年います。SEとしてはとても長いスパンです。
自分の今後のキャリアを考えたら、選択肢としてあるのであれば、もっとチャレンジするのが
自分のためにもいいと以前上司と話していたため、飲みの席でちょっと話してくれたようです。

結論として、お客さんとしてはまだ私にはいてもらいたいという話だったそうです。

出たいと思っていても、お客さんに残って欲しいと言われるのはとてもうれしいですね。
やっぱり誰かに必要とされている、自分でも何かに貢献できると思えるのはいいですよね。

でもやっぱりいつか

「ありがとうございます。感謝の言葉もないです。
 でも自分はどうしても次の仕事をしなければいけないんです。」

と言えるようになりたい。

そう思います。