玉に当てることさえできない人が、プロに習わずに、最短最速で90を切るための、ゴルフ旅立ちの書 -2ページ目

玉に当てることさえできない人が、プロに習わずに、最短最速で90を切るための、ゴルフ旅立ちの書

ゴルフを初め、お金をかけずに一年間でベストスコア68と叩き出した男、
竹田清人が、玉にまともに当てることすらできていない人でも、
一ヶ月で90を切るために必要なノウハウ、マインドをお伝え致します。



んにちは

竹田清人です^^





今日はダウンスイング時の

力を入れるタイミングについてお話します。





ダウンスイングの中で一番

力を入れるタイミングはどこだと思いますか?



それはインパクトの時です。




インパクトが強いと当然

飛距離が伸びます。



いつもいっていますが

飛距離が出るとかなり有利に

ラウンドができるのです。



ですが




よくインパクトが来る前に

フルパワーを出してしまい、

インパクト時には、ヘッドスピードが落ちて

しまっている人がいます。





僕も昔にそういう状態になっている時期がありました。




でもフルパワーを出せるのってほんの一瞬ですよね。





例えば


握力を測るときを思い出して欲しいのですけど、

計りが動くのって、最初に本気で「グワッ」っと

握ったときだけで、そのあとはいくら強くにぎっても

計りは動かないですよね?




人間は瞬間的すごいパワーを発揮できても、

それを持続することはできないのです。




なのでゴルフの場合、その一瞬のすごいパワーを

発揮するタイミングをクラブとボールが直接ぶつかる

インパクトのときに発揮するようにしたほうがいいわけです。





ではインパクトの時にパワーをつかうには

どうすればいいのでしょう?





今回も僕がいろいろ考えて

これはいいんじゃないかという方法を見つけました。





その名も





『インパクト・ビュンビュン』 です。






名前は変ですが、

結構わかりやすいのではないかと思います。





インパクトの時に『ビュンッ』と音が聞こえればOK




もしインパクトが来る前に『ビュンッ』

となってしまったら

失格というシンプルな方法です。




まずこの動画をご覧下さい。

↓    ↓     ↓









1回目はインパクトの時に力を入れたスイングで、

2回目は切り返しが終わったらすぐに力を入れた

スイングです。



ちょっとカット打ちみたいな

スイングになってしまいましたが

そのへんは多めに見てくれると

嬉しいです(涙)





しかし

見てお分かりだとは思いますが、

2回目のスイングはインパクトを

迎えるまえに最大の力を使ってしまったので

最後まで振り切れていないですよね。




逆に1回目のスイングはインパクト時に

力を『ダッ』って入れているので

そのまま勝手にフィニッシュまで行けるのです。





ですが自分でいつ力を入れているのかよくわからない

のではないかと思います。




そこで活躍するのが


『音』です。



釣竿でも、ほうきでも、なんでも棒状のもの

だったら振ると『ビュンッ』と空気を切る音がします。





しかもその音は強く振れば振るほど

音は大きくなるんです。





なのでスイングのインパクト時に

一番大きな『ビュンッ』という音が聞こえれば

そこで一番力を入れられていっるということになります。





今までお話したバックスイングや切り返しなどは

すべてこのインパクトをより最高に迎えるために

やってきたもの。





極論インパクトさえ最高だったら

バックスイングなんてどうでもいいのです。




そして逆にいくらバックスイングなどがめちゃくちゃ

綺麗でもインパクトがダメだったら話になりません。




なのでこのインパクトの『ビュンッ』とうい音だけは

しっかり出して欲しいのです。




クラブをもって構え、

目の前にボールがあることをイメージしながら

ボールにめがけて『ビュンッ』と鳴らす感じで

降ってみてください。



ちなみにインパクトが来るまでは

ゆっくりでも構いません。





それで実際にボールを打ってみると

ボールの飛び方が明らかに違うことを

実感できると思います^^






ではでは

最後まで読んでいただきありがとうございます^^



今回の記事がすこしでもお役にたてましたら

次回の記事も読んでいただけると大変嬉しいです。