あなたの事業を短期間で再生させる! 事業再生&売上アップ講座  武田中小企業診断士・社会保険労務士事務所 -408ページ目

ケース別の企業ホームページ構築 第1回です。

ケース別の企業ホームページ構築 第1回です。

世の中にはたくさんの「企業ホームページ」がありますが、中には「個人ホームページ」と間違えられそうな「貧弱なホームページ」も少なくありません。

企業が運営するホームページですから、「個人ホームページ」に間違えられるのは避けたいところです。

さて、「ブログ型の企業ホームページ」の事例として、下記の3ケースをご紹介していきましょう。
 1)初めてのホームページを作る場合
 2)既存のホームページをリニューアルする場合
 3)複数のホームページを作る場合

今日は、「ケース1 初めてのホームページを作る場合」を紹介します。

1)ケース1 : 初めてのホームページを作る場合

まだ御社がホームページをお持ちでないなら、ブログでホームページ(企業ホームページ)を作りましょう。

◆企業ホームページ作りの方針
繰り返しお話ししているように、ブログを利用すると、更新が簡単でお洒落なデザインの企業ホームページを、低コストで作成することができます。

もしあなたが、自作ホームページの立ち上げを計画されているのでしたら、迷わず「ブログ型の企業ホームページ」を立ち上げることをお勧めします。

個人の趣味ホームページならともかく、ビジネスで利用するホームページの場合、「素人っぽい」ホームページではお客さんの信頼を得るのは難しいかもしれません。

また更新の手間も随分と楽になりますから、この意味からもブログ型ホームページの利用をお勧めします。

そして、ブログで御社のホームページを作る場合、「資料請求フォーム」や「問い合わせフォーム」を必ず用意しておきましょう。フォームがないと、お客さんからの反応はなかなか得られません。

また、一日も早く制作に着手しましょう。最初から100点満点のホームページを作る必要はありません。5点でも良いから、早く始めた方が、遙かに簡単に成果が出ます。

「早く・小さく始めて、大きく育てる」という考え方が大切です。