あなたの事業を短期間で再生させる! 事業再生&売上アップ講座  武田中小企業診断士・社会保険労務士事務所 -389ページ目

第1回 『中村天風に学ぶ』 に学ぶについての気づきです。

昨日の岩元貴久先生の「自分の維新の会」に参加し、Ustreamでの放送を拝聴した結果を読者とシェアしたいと思います。

1.本を読みながら気づいたことは最後まで読む必要はなく、すぐに行動を起こすことであり、重要なことは行動意識である(気づきの数は少ない方が行動できる)。行動することは他人と気づきを共有できる。

2.本を読むのは、行動することが目的である。また、セミナー講師は多くの気づきを参加に伝えることが指名である。

3.課題を持って本を探すこと。人が行動するのは、課題を解決したいときである。

4.本の読み方は以下のとおりである。
・1回目 : 全て本の内容を素直に受け入れる
・2回目 : 自分の経験や知識に照らし合わせて、本に書いてあることを肯定する(否定はダメ)
・3回目 : 自分が持っている考え方や知識と照らし合わせて、読む本の考え方を取り入れるか判断する ⇒ 重要なのは結果をだすことであるため

5.天風哲学は、人間は宇宙の一部であること。
・人間は信じたとおりになる。
・勘違いは大切
・生きるから生かされているへ ⇒ 自分の意思は関係ない

潜在意識の力を利用して、心身を調和させる→言葉の力(自己暗示)、習慣の力、心証の力を利用する
・成すから成るへ → 力みのない生き方(バランスのとれた生き方)へ、集中すると周りが見えなくなる → 自分爽快が最高の状態

・呼吸は出して吸う。まず、自分で他人に与える。→ DRMの2ステップアプローチも同じ考え、出し惜しみはよくない、自分の知っていることは全て出す。

・成功者には、私は成功する前から成功者だと自覚がある。
→ 勘違いが大切(理屈ではないから否定できない)。

・人は、他人のために生まれてきた
何故か? 自分のパフォーマンスを上げることができるから。自分のことばかりだと硬直する。

・人は進化し向上するために生まれてきた → 好奇心も持って行動すること
「好奇心、喜び、感謝」が重要である

積極性(プラス思考)とは、ニュートラル・気分爽快・平常心であること。
 → コンフォートゾーンが広がる。一般的に言われているプラス思考は欲。

・学んだことは多くの人とシェアすることが大切である。

次回2月末は、「気の威力」(藤平光一著)を学習後、コメントします。