あなたの事業を短期間で再生させる! 事業再生&売上アップ講座  武田中小企業診断士・社会保険労務士事務所 -147ページ目

成功者の共通する思考とは 第190回目

「部下に依頼した仕事は、進捗状況をマメに報告してもらう。」


上司は常に現状に満足することなく、仕事の枠を広げるための役割を担っている。そのために、任せられる仕事はどんどんと部下に委任して、新しいスキームを作るための時間を確保しなければならない。

ただ、部下に任せると言っても、ただ単に丸投げするのではなく、途中経過だけはしっかりと確認しておく必要がある。そして、要所要所で的確なアドバイスができるようにしておきたい。

そのために、依頼した仕事は上司から逐一確認するのではなく、部下から自発的に進捗状況をマメに報告してもらうようにしておく。このスタイルを取れば、委任した仕事の進捗に気を揉むことなく、上司は自らの役割を果たすための時間に専念できるようになる。