金魚のフン -44ページ目

2008/03/04

そういえばリリー・フランキーがなんかのエッセイ本で

ゆび毛ボーボーの女は
女として認めない!

的な発言をしていたけど



マニキュアはげかけ

ゆび毛ボーボーのわたし



女として・・・あきらかにやばい



リリーフランキーにとって

いまのわたしはおっさんだ

いつ頃からおっさんなのかも

思い出せない

2008/03/03

あーぁーあー

ただいまプレッシャーに押しつぶされそうです

みじんこ並みの心臓がそわそわあっちゃこっちゃえらいことです

だれか助けて!

だけど誰にも聞けない頼れない



守られたい!
自由でいたい!
試したい!
失敗したくない!

なんじゃこりゃ!

矛盾だらけの人生か?



こんなへなちょこパワーで

ほんとにちゃんとできるんかな

ちゃんと生きていきたいな



気合いがいちばん!

やるしかないねん!

結果は後からついてくる!

よな!


な!


な?



・・・たのんます

2008/03/03

中学の頃のはなし



ひとつ上の学年の女子に特別教室棟(普通教室と違い人気がない)の便所に連れ出された


便所には4人も待ち構えていて、連れ出した人と連れ出された人(つまりわたし)を合わせて6人・・・便所は3ブースしかない狭い空間

カビキラーっぽい塩素臭が鼻をつくし、換気扇がからから回ってて頼りない。換気する気ゼロって感じ

こんな不快指数マックスの状況で、どんだけ大事な話があるのかと思えば



あんた(つまりわたし)調子にのってんちゃうで!


・・・調子にのる

・・・だめなの?



あまりにも理解できかねない言動の5人組に素直に疑問をぶつけてみる

・・・えっとぉ
調子にのることが何故いけないのか、納得できるように説明してください
納得できたら謝ります



お答えは

ふざけんなや!
それが調子にのってんねん!



だめだこりゃ 話にならん

諦めの早いわたし
ひとになにか意見するときは、確固たる意志を持って伝わるように議論だててお話しましょうと説明
大声あげたり便所の扉叩いてる女子を見ながら、やっぱ女の子は優しいコがタイプだわ☆なんて実感しちゃって

くるっと方向転換すたすたと下校した






人生なんて一回しかない

この瞬間だって一度きり

調子にのってなんぼでしょ

厳粛に粛々と生きていけるほど

ストイックにはできてません