金魚のフン -10ページ目

2008/08/04

わたしはわたしの痛みにばかり気をもんで、相手の悲しみや思いやりに気付かないでいた

こんなにも愛されていたこと

こんなにも傷つけていたこと

すべてとりかえしがつかなくて

あの頃のわたしは

あなたに守られていることも知らず、あまりにも思い上がっていた

2008/08/03

お金がない

働けど働けど

いとも簡単に消費する



必要なもの

あったらうれしいもの

どうでもいいもの



ほとんどがどうでもいいもの

必要なものなんて、よくよく考えたらそんなに多くは存在しない



どうでもいいものを

どういった目的で購入するのか

理由は未だ不明です

2008/08/02

こんなに愛しい気持ちが、いつか消えてしまうなどとどうやって想像できるのか

わたしにはあなたしかみえない

この事実が何度わたしを孤独にしたか。これから何度孤独におそわれるのか。

わたしにはあとどれぐらいの時間が残されているのか

圧倒的な永遠におもえる日

絶望と孤独におしつぶされる